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アートセラピー
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    若者自立支援ルームの新しいメニュー「アートセラピー」です。心理の専門家で元教師の新しい講師を迎えて若者たちが自由に創作活動をする

     

     あっという間に人気メニューになった。こういう方を次々に紹介していただけるようになった。多くの方が関わるルームになりました。  この作品をえがいた若者は「見て見て!」といって、嬉しそうに見せてくれた。
       

    先々週に学習支援教室の研修会を開いた。講師は、都内で学習教室を開いている若者。やはり、若者たちが学習するのは若者同士が良い。

     自分たちで課題を見つけて、解決するために色々な実践や理論を学ぶ。多くの先行実践や研究がある。探すことだ。教育には多くの課題や論点がある。とりわけ、学ぶ意欲を喪失した子どもたちに対する学習支援でうまくいった事例などほとんどない。だから、それが少しでも進んだら大変な成果だ。

     とにかくいろいろ試してみること。あきらめないこと。子どもたちより教える側が先に諦めたらうまくいくはずがない。我慢比べである。ひたすら子どもたちに向き合うことだ。がんばってやろう。

     
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    posted by: あおちゃん | - | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    土佐料理の店に行った
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       「豊の秋」は松江の米田酒造。僕が応援している酒の一つ。子どものころから、家からお城に遊びに行く途中にある古い酒屋さんだった。  きりっとした切れのいい酒。自宅の近くの酒屋さんの仕事帰りに寄ったら、このラベルが見えた。うれしくなって買った。少しずつ楽しんでいる。

       

       

      これは何か。実はおちょこである。

      駒を回したら駒がさす方向のおちょこで酒を飲むという遊び。歌を歌いながら駒を回す。歌は忘れた。遊び歌である。僕は、最初に、天狗面で飲んだ。結構酒が入る。これを一気に飲む。次々に順番が回る。土佐らしい?遊びだ。

      昨日は、ある新聞社の編集の責任者(編集局長さん)の方や議員さんたちと飲む会に呼ばれて参加。高知県出身の方が多く土佐の酒と料理を楽しんだ。なかなかの店だった。  議論は様々、高知の思想家の話から、今の政権の話。これからの目指す方向。僕は何回か高知には行ったが、今の四万十市と言うより中村といったがその時に、幸徳秋水の墓を探した。

       

      そういえば、今年、和歌山の新宮に行ったが、この時は、大石誠之助を探した。ともに、「大逆事件」で死んだ、と言うより殺された。権力によってである。

       多くの人々が、国家の名で死んだ。最大の殺人は戦争である。  

      僕は地域にこだわっているので、これからどんなことが可能か、いろいろ話を聞いた。酒を飲みながらだから、ほとんど忘れたが、覚えているのは、やはり若者たちの支援は、これからの日本社会の形をどう描くかと言うことだということだ。  そんな議論を3時間して帰った。

       
      posted by: あおちゃん | - | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      冬瓜の料理
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        先週の金曜日の夕方はまんま食堂でした。メインはハンバーグなのですが、ユースの畑の冬瓜料理も出ました。これがおいしい。  この日の午後は、畑で作業。サツマイモと落花生の周りの草取り。これで1時間半。それからねぎの苗を植え、大根の種をまいて冬野菜の準備をしました。  10月の23日は大宮駅西口の桜木小学校を舞台にさいたま市の市民文化祭(トリエンナーレ)が開催されるので、そこでも、朝どり野菜の販売をする予定です。  10月6日の午後、ルームの文化祭を開きます。若者たちの作品や軽食、ゲームなど今、若者たちがいろいろ考えています。ぜひ、おいでください。
        posted by: あおちゃん | - | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        朝日新聞のコラム 東松山少年事件
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          http://www.saitamayouthnet.org/asahinews20160908.html  今日は、朝日新聞の朝刊のコラム 「はぐくむ」。もう4年になる。この記事を書き始めて。  今日は、埼玉県内にある東松山の中学生と高校中退者が関係した事件を書いた。  仲間を選びようがない若者たち。暴走族のグループに入って抜けようとすればリンチがある。しかし、ほかの若者たちのグループには入れてもらえない。議論する力はないのでやたらにすごむが、行き過ぎると暴力になる。 そんな中で今回の事件が起きた。
          posted by: あおちゃん | - | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ユースのキャンプとボランティア
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            さいたまユースの夏のたまり場の恒例行事、夏のキャンプも終わった。50人を超える若者たちが参加。

            今年もにぎやかだった。3時にいつもの北本市野外活動センターに集まって、水かけから始まり、30分したらみんな頭の先からつま先までずぶ濡れ。20代の後半の青年たちも一生懸命やっている。よほど楽しいんだろう。

            ボランティアを続けてきた学生が卒業し、久しぶりにやってくるのもこの日。地元に帰って教員採用試験を受けている女性もこの日に久しぶりに顔を見せてくれた。

             

            1次試験は受かって、最終合格の発表を待っているそうだ。決まったら、お祝いをしなくっちゃ。

            学習教室のボランティアをしてくれている若者たちもやってきた。利用者の中学生や高校生と一緒に走り回っている。

            3時を過ぎると、一緒に、カレーとサラダ、焼肉バーベキューの準備に入る。菜と言っても50人を超える数だし、みんなおなかを減らしてやってくるので、途中で食材の補充に向かう。 火おこしの係り、カレーをつくる係り、あっち行ったりこっち行ったりで、混乱はあるが1時間半ほどすれば何とかみんなが食べられる料理がテーブルに並んだ。

            暗くなって、キャンプファイヤーが始まった。最後はみんなで歌を歌って楽しい時間も終了。みんな、すてきな思い出ができたかな。

            最後は火の片づけとごみの片づけ。これはいつも同じメンバー。スタッフのDさんとボランティアのNさんがいつもやってくれる。火は消えるまで見ていなければならないし、ごみは自宅に持って帰らなければならない。Nさんはいつもこの仕事?をしてくれる。 2011年の夏、震災直後の陸前高田に一緒にボランティアに行ったが、その時も岩手県から10袋ほどの生ごみを車に積んで、においと共に一緒に埼玉まで帰ったことを思い出す。素晴らしい方だ。そんな方がいて、この事業は成り立っている。

            posted by: あおちゃん | - | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ルームの夏祭り
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              先週開かれたルームの夏祭りに100人を超える地域の方や若者たちが参加し、バーベキューの肉をほうばった。清水さいたま市長も来られて、若者たちとたくさん話をして交流していきました。 ルームの夏祭りには、桜木町の自治会の方々も20人は来られたのかな。バーベキューと花火。ほとんどは利用している若者たちが準備。彼らの力はすごい(力をつけた)。本当に驚く。この子たちは本当に学校に行けなかった子どもたちなんだろうか。    
              posted by: あおちゃん | - | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              渡辺由美子さん
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                渡辺由美子さん。最近、渡辺さんに会うことが多くなった。渡辺さんが、『片山さつき議員の「子どもの貧困」報道批判は、政治家の恥さらし』という文を公表した。 ぼくもいろいろ書いているが、なかなか勇気ある分だ。よほど怒りがわいたのだろう。渡辺さんの文を読んだ後、片山さつきさんのtwitterも読んだ。(下記の文) 「拝見した限り自宅の暮らし向きはつましい御様子ではありましたが、チケットやグッズ、ランチ節約すれば中古のパソコンは十分買えるでしょうからあれっと思い方も当然いらっしゃるでしょう。経済的理由で進学できないなら奨学金等各種政策で支援可能!」 「追加の情報とご意見多数頂きましたので、週明けにNHKに説明をもとめ、皆さんにフィードバックさせて頂きます! 」 NHKの番組に実名出演した母子家庭の女子高校生に関して、1000 円のランチを食べていたとか、スマホを持っているとか、映画を見に行っているとか、趣味のグッズが高すぎるとか、そんな事が騒動になっているらしい。 さらにあろうことか、片山さつき議員が、この件に対して、「このレベルでは貧困ではない。」という主張をして、NHKに対して調査を求めるという。 http://netgeek.biz/archives/81243 片山さんは、生活保護世帯がさぞ嫌いなんだろう。国から、金をもらうからか? 自分は、1年間で給与は2200万円、政務調査費含め、1年で4000万円を超える。 ところがこの女子高生の家庭は多分、200万円程度だろう。片山さんは、貧困世帯の生活など体験はもちろんないだろうし、想像すらできないのだろう。しかし、彼女は政治家だ。またまた、NHKに「圧力」をかけるという。 片山議員もこういう高校生が勇気を出してテレビに出て貧困問題を訴える、そんな高校生によく頑張ったと励ますどころか、1000円で夕食を友だちと食べたり、部屋の中に若者らしいグッズを飾ることを責める? 
                posted by: あおちゃん | - | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                母の埋葬
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                  郷里を流れる天神川。子どもの頃、夏は毎日のように魚釣りをした。ボラがよく連れた。 11日から郷里に帰って、母の納骨と初盆をなんとかやってきた。今日、夜、「なぜ、村人は満洲へ」というNHKスペシャルを流している。 昨日は、NHKのETVが「加藤周一、その青春と戦争」を放送していた。加藤周一は戦後の日本が生んだ最高の教養人であり、思想家だが加藤がまだ医学生だったころに、戦争に突入し、そのころ何を考えていたのか、残されたノートから考えるという貴重な番組だった。郷里で、皆が寝静まった時間に一人で見入った。  この映像から、加藤が実に冷静に国家の愚行を、見ていたことがわかる。多くの人々をただ死に追いやる愚行である。  この時代をこの冷静さを持ってみていた人間がいた。 もう一人、今日のNHKスペシャルでえがかれた「なぜ、村人は満洲へ」は長野県の旧河野村(当時)の胡桃沢村長の苦悩をえがいている。熱狂する時代と一度走り出した国策が、いかに馬鹿げたものであっても止める勇気を持った人間はほとんどいないということ、をえがいていた。  胡桃沢村長は多くの村民を満洲に送り、ほとんどが戻ってこなかった責任を負い、戦後一年目に自死している。(自死ではなく、生きていくことができなかった、と言う見方もできよう) 河野村の近くに阿智村がある。ここには、「満蒙開拓平和記念館」がある。昨年、今年と2回出かけた。2回目は家族も連れて行った。27万人の日本の農民が国策で、旧満州に連れて行かれた。計画したのは、関東軍と農林省である。 27万人の内、7万人が帰ってこなかった。終戦直後の逃避行の中で命を落とした。 阿智村の「満蒙開拓平和祈念館」に出掛けて知ったことがいくつもある。最も驚いたのは、満洲に出掛けた農民たちに分けられた土地は、荒れた「未開拓地」ではなく、多くは農地だったことだ。 すでに中国の農民たちが耕していた耕作地を関東軍の軍事力で奪ったのである。戦後、その中国農民が、ゲリラと化した。 時代を冷静に見ようとする人間が苦しんだり、死んだりしても、多くの国民を熱狂の中に追い込んだ政治家や軍人は戦後ものうのうと生きている。中には、戦後も保守指導者として生きた連中も多い。これを許したのも日本国民だ。 3月に亡くなった僕の母の妹も中国大陸から戦争が終わっても帰ってこなかった。家族は一人も帰らず、どこで亡くなったのかはわからない。一家全滅である。ぼくも写真で見たことはあるが、会ったことはない叔母だ。 そんな母を、12日に、日本海に近い北条砂丘の中にある僕のうちの墓の中に入れた。父が死んで12年たつ。役人をしていた父は招集兵で、30いくつかで中国大陸に連れていかれて、そのままけがをして日本に奇跡的に生きて帰ってきた。 父は、12年ぶりに母に墓の中で会って、どんな会話を交わしたんだろう。「随分待っていたぞ」「ずいぶん遅かったな」   方言で、「何しとっだいや、遅いがなあ」かもしれない。 どっちだろう。今頃、12年ぶりに会って、母は、父が居なくなってから起きたことを、報告しているんだろうと思う。   父がニコニコしながら母と語り合っている様子が見えてきた。「おとうさん、もうさびしくないよ!」
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                  posted by: あおちゃん | - | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  宮本太郎さん
                  0
                    先週の金曜日には中央大学の宮本太郎さんがゼミの学生たちと一緒にさいたまユースの活動の視察に来られた。 若者自立支援ルーム → 地域若者サポートステーションさいたま → 生活困窮者学習支援教室 の順に視察した。 最近、全国の議会、教育行政などの視察は多い。 宮本さんはもともとは政治学者だが、社会保障の在り方をヨーロッパの研究から多様な発言をされていて、僕も学ぶところの多い研究者だ。 この日は夜遅くまで、第2ラウンドの交流もあって、貴重な日でした。 先々週から、若者自立支援ルームに、アートセラピーの専門家に指導者として参加していただいている。利用者たちには大人気。先週は、畑で採れた野菜をテーマに多様な作品を生み出している。  8月25日はルームでは「ルームの夏祭り」が開かれる。地域の方たちと一緒に開く。
                    posted by: あおちゃん | - | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    大宮西口のお祭りだった
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                      今週は7月31日、8月1日は毎年恒例の大宮西口のお祭り。 ものすごく大きい祭りで、めったに出会わない町の人たちもこの日ばかりは一緒になって祭りを楽しむ。 ルームもできてからずーっと町内会に入れていただき、一緒に神輿を担いできた。 今年は、ルームから20人を超える若者たちが参加。浴衣でそろった女性たちも何人もいた。 みんなと一緒に楽しむ。畑で働いたり、祭りで楽しんだり。 日頃はつらいことがあっても楽しいこともある。地域で共同して参加することはこんなに楽しいこと。これを若者たちが体験しながら、次の想像力をはぐくんでいくのである。
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                      posted by: あおちゃん | - | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |