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渡辺由美子さん
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    渡辺由美子さん。最近、渡辺さんに会うことが多くなった。渡辺さんが、『片山さつき議員の「子どもの貧困」報道批判は、政治家の恥さらし』という文を公表した。 ぼくもいろいろ書いているが、なかなか勇気ある分だ。よほど怒りがわいたのだろう。渡辺さんの文を読んだ後、片山さつきさんのtwitterも読んだ。(下記の文) 「拝見した限り自宅の暮らし向きはつましい御様子ではありましたが、チケットやグッズ、ランチ節約すれば中古のパソコンは十分買えるでしょうからあれっと思い方も当然いらっしゃるでしょう。経済的理由で進学できないなら奨学金等各種政策で支援可能!」 「追加の情報とご意見多数頂きましたので、週明けにNHKに説明をもとめ、皆さんにフィードバックさせて頂きます! 」 NHKの番組に実名出演した母子家庭の女子高校生に関して、1000 円のランチを食べていたとか、スマホを持っているとか、映画を見に行っているとか、趣味のグッズが高すぎるとか、そんな事が騒動になっているらしい。 さらにあろうことか、片山さつき議員が、この件に対して、「このレベルでは貧困ではない。」という主張をして、NHKに対して調査を求めるという。 http://netgeek.biz/archives/81243 片山さんは、生活保護世帯がさぞ嫌いなんだろう。国から、金をもらうからか? 自分は、1年間で給与は2200万円、政務調査費含め、1年で4000万円を超える。 ところがこの女子高生の家庭は多分、200万円程度だろう。片山さんは、貧困世帯の生活など体験はもちろんないだろうし、想像すらできないのだろう。しかし、彼女は政治家だ。またまた、NHKに「圧力」をかけるという。 片山議員もこういう高校生が勇気を出してテレビに出て貧困問題を訴える、そんな高校生によく頑張ったと励ますどころか、1000円で夕食を友だちと食べたり、部屋の中に若者らしいグッズを飾ることを責める? 
    posted by: あおちゃん | - | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    母の埋葬
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      郷里を流れる天神川。子どもの頃、夏は毎日のように魚釣りをした。ボラがよく連れた。 11日から郷里に帰って、母の納骨と初盆をなんとかやってきた。今日、夜、「なぜ、村人は満洲へ」というNHKスペシャルを流している。 昨日は、NHKのETVが「加藤周一、その青春と戦争」を放送していた。加藤周一は戦後の日本が生んだ最高の教養人であり、思想家だが加藤がまだ医学生だったころに、戦争に突入し、そのころ何を考えていたのか、残されたノートから考えるという貴重な番組だった。郷里で、皆が寝静まった時間に一人で見入った。  この映像から、加藤が実に冷静に国家の愚行を、見ていたことがわかる。多くの人々をただ死に追いやる愚行である。  この時代をこの冷静さを持ってみていた人間がいた。 もう一人、今日のNHKスペシャルでえがかれた「なぜ、村人は満洲へ」は長野県の旧河野村(当時)の胡桃沢村長の苦悩をえがいている。熱狂する時代と一度走り出した国策が、いかに馬鹿げたものであっても止める勇気を持った人間はほとんどいないということ、をえがいていた。  胡桃沢村長は多くの村民を満洲に送り、ほとんどが戻ってこなかった責任を負い、戦後一年目に自死している。(自死ではなく、生きていくことができなかった、と言う見方もできよう) 河野村の近くに阿智村がある。ここには、「満蒙開拓平和記念館」がある。昨年、今年と2回出かけた。2回目は家族も連れて行った。27万人の日本の農民が国策で、旧満州に連れて行かれた。計画したのは、関東軍と農林省である。 27万人の内、7万人が帰ってこなかった。終戦直後の逃避行の中で命を落とした。 阿智村の「満蒙開拓平和祈念館」に出掛けて知ったことがいくつもある。最も驚いたのは、満洲に出掛けた農民たちに分けられた土地は、荒れた「未開拓地」ではなく、多くは農地だったことだ。 すでに中国の農民たちが耕していた耕作地を関東軍の軍事力で奪ったのである。戦後、その中国農民が、ゲリラと化した。 時代を冷静に見ようとする人間が苦しんだり、死んだりしても、多くの国民を熱狂の中に追い込んだ政治家や軍人は戦後ものうのうと生きている。中には、戦後も保守指導者として生きた連中も多い。これを許したのも日本国民だ。 3月に亡くなった僕の母の妹も中国大陸から戦争が終わっても帰ってこなかった。家族は一人も帰らず、どこで亡くなったのかはわからない。一家全滅である。ぼくも写真で見たことはあるが、会ったことはない叔母だ。 そんな母を、12日に、日本海に近い北条砂丘の中にある僕のうちの墓の中に入れた。父が死んで12年たつ。役人をしていた父は招集兵で、30いくつかで中国大陸に連れていかれて、そのままけがをして日本に奇跡的に生きて帰ってきた。 父は、12年ぶりに母に墓の中で会って、どんな会話を交わしたんだろう。「随分待っていたぞ」「ずいぶん遅かったな」   方言で、「何しとっだいや、遅いがなあ」かもしれない。 どっちだろう。今頃、12年ぶりに会って、母は、父が居なくなってから起きたことを、報告しているんだろうと思う。   父がニコニコしながら母と語り合っている様子が見えてきた。「おとうさん、もうさびしくないよ!」
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      posted by: あおちゃん | - | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      宮本太郎さん
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        先週の金曜日には中央大学の宮本太郎さんがゼミの学生たちと一緒にさいたまユースの活動の視察に来られた。 若者自立支援ルーム → 地域若者サポートステーションさいたま → 生活困窮者学習支援教室 の順に視察した。 最近、全国の議会、教育行政などの視察は多い。 宮本さんはもともとは政治学者だが、社会保障の在り方をヨーロッパの研究から多様な発言をされていて、僕も学ぶところの多い研究者だ。 この日は夜遅くまで、第2ラウンドの交流もあって、貴重な日でした。 先々週から、若者自立支援ルームに、アートセラピーの専門家に指導者として参加していただいている。利用者たちには大人気。先週は、畑で採れた野菜をテーマに多様な作品を生み出している。  8月25日はルームでは「ルームの夏祭り」が開かれる。地域の方たちと一緒に開く。
        posted by: あおちゃん | - | 19:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        大宮西口のお祭りだった
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          今週は7月31日、8月1日は毎年恒例の大宮西口のお祭り。 ものすごく大きい祭りで、めったに出会わない町の人たちもこの日ばかりは一緒になって祭りを楽しむ。 ルームもできてからずーっと町内会に入れていただき、一緒に神輿を担いできた。 今年は、ルームから20人を超える若者たちが参加。浴衣でそろった女性たちも何人もいた。 みんなと一緒に楽しむ。畑で働いたり、祭りで楽しんだり。 日頃はつらいことがあっても楽しいこともある。地域で共同して参加することはこんなに楽しいこと。これを若者たちが体験しながら、次の想像力をはぐくんでいくのである。
          posted by: あおちゃん | - | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          若ものたちと草との戦い
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            最近のさいたまユースの畑  若者たちも夏の草との戦いに参加している。うれしい。ほとんどが畑で作業をするのは初めてと言う若者たちばかり。  この畝は さつまいも。そだっているのだが、これから追肥を入れる。草との戦いが続く。 今日は、学習支援事業の全国調査を始めていて、そのデータ作りと大学のレポート採点で1日。昨晩も学生のレポートを読んでいた。僕が読んでも参考になるものもある。がんばって書いている。大事なのは論文を書く際のルールと自分の意見を持っているかどうか。 どこかの誰かが書いていることをなぞらえても仕方がない。不十分でも自分の意見を書いてほしい。 明日から2日間、さいたま市にある氷川神社の夏祭り。ルームの若者たちもたくさん参加する。楽しい祭りだ。
            posted by: あおちゃん | - | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            月山からボランティア交流会
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               7月の初めに以前から行きたかった山に登った。山形の霊峰、月山である。昔、大昔だが、大学でワンゲルのサークルに入っていた兄弟と二人で鳥海山に行き、10年ほど前に、岩手の早池峰(はやちね)山と秋田駒ヶ岳に登り、、3年ほど前には、青森の八甲田山に行き、だいたい済んだかなと思っていたので、今回の月山はうれしかった。 修験道の聖地、羽黒山の五重塔を見て、バスで八合目まで行ったので、登ったというより、頂上付近を歩いて、ニッコウキスゲなど霧にかすんだ中で見た。美しい。 今週も、ルームのボランティア交流会を開いた。たくさんのボランティアが参加されたが、皆さんのお話を聞いていて、「すごい」キャリアの方々である。  今、ルームの利用者はどんどん増え続けているが、これも当然。魅力的な方々がずらり。    人生で素敵な体験を積んでこられた方々が、ずらっと並んでいた。
              posted by: あおちゃん | - | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              次は東京都知事選挙が・・・
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                最近は忙しくてなかなかブログに向かうのがむずかしくなっていました。今日明日は、しばらくぶりの休暇になって落ち着いて本が読めたり、原稿に向かったり、うれしい2日間です。 先週は、2日間、長野県の北信で地域住民集会でお話をする機会があり、週末は、さいたま市の新都心で泊まり込みで、東日本の民生委員・児童委員の代表の方々の大きな会のコーディネーターをすることになりました。 若者の自立支援や子どもの貧困問題に関するお話をするのですが、先週は沖縄県の方々にお話をしましたので、随分広範囲の方たちに現代の私たちの社会が持つ課題をお話をする機会をいただきました。 こどもや若者たちの貧困など、多くの課題のお話をしていますが、少子化問題(2050年には 1人の高齢者を支える労働力人口は限りなく1人になる。1対1 働く人たちの姿が見えなくなる社会です。想像できますか?)は日本社会が全体として貧困化する、社会が停滞するのです。子どもがいない社会がどんなものか、想像してみましょう。「アベノミクス」などという目先の経済政策?金融?政策?問題では解決しません。 東京都知事選に出た人が『地方消滅』を書きましたが、地方にとどまらないのです。日本全体の衰退につながるのです。こどもの姿が見えない社会です。この本は地方でがんばっている方々を上から目線で見たような本でまったく支持できませんが、この人(増田という人ですが)東京都知事になろうなんて冗談でしょうという感じですが・・・。 国立社会問題人口研究所によると、2060年には1年に子どもが生まれる数は50万人以下になると推計されています。昨年は100万人でした。 しかし、若者たちの賃金が減り続ける(非正規ばかり増え、どんどん貧困化しています)中で結婚する勇気が持てるでしょうか。 ましてや、子どもを持つ「勇気」など持てますか。  ユースの畑です。草がどんどん生えます。草との戦いですが。 参議院選挙が終わり、自公など保守が勝ったということになっていますが、実質はなかなかそうでもない、と言うのが僕の感想。311で大きな被害を受け、まだ、全く回復していない(数十万の避難民が自宅に戻れないでいます)地方では、自公は負けました。  沖縄では現職の自民党大臣が惨敗しています。あまり注目されませんでしたが、鹿児島では反原発を争点にした新しい知事が当選しています。あの保守的な風土の中で自民党以外で当選するのは信じられないほど驚きました。  東京都知事選挙が面白いのは、都民には少なくとも「政権」選択することができるからです。前回の参議院選挙が最近の選挙の中でかなり「まし」だったのは、すこし政権選択ができたことです。  どんな理念や社会を目指しているのか、政権選択ができないと、民主制は機能しないです。  選べない社会はいくら選挙があっても、独裁に変わりないです。選挙は、政策、理念、手法の異なる政党やグループを選びますが、今回の選挙より前には、「アベノミクス」「〇〇〇」を認めるか否かと言う選挙は独裁政権を認めるかどうかと言う全く民主制度とは相いれないものです。  新聞社はじめメディアの人たちがどこまで理解しているのか、特にテレビを見ていると1,2の番組以外はかなり聞いていられないほどお粗末ですね。  
                posted by: あおちゃん | - | 13:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                沖縄で話した
                0
                   今日は午後から東京の国会近くで、沖縄県の行政職員の研修講師。子どもの貧困対策に国から沖縄県だけ10億円が出ている。あり得ない話だが、ほんと。 なぜ?選挙対策、自民党の沖縄県選出の〇〇大臣への応援と言われているが、それにしてもえげつない。 沖縄県の職員も使い切れなくて困るだろう。ぼくはそんなことは関係ないし、沖縄の貧困問題は深刻。子どもの貧困率も全国平均の2倍と言われている。なぜここまで、研究者によると、太平洋戦争の最後にたたかわれた、沖縄戦で沖縄が焦土になり、多くの県民がなくなったことも大きいな影響があったとされている。 それからも長き基地経済が続く。貧しさが残ったのも当たり前か。しかし、これからも、不公平としか言いようがない。
                  posted by: あおちゃん | - | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  今日のルーム 野菜も育っています
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                    今日はルームで1日過ごしている。今日の関東は涼しい。ドアを開けて外の空気を感じられる日。ボランティアのFさんがやってきて、園庭にある畑のスイカがなっていると大騒ぎ。それがこれ。 まだまだ小さいけど、4つなっている。トマトはイタリアントマトやおいしそう。これから、色づいていく。楽しみですね。 最近は、ユースが借りている畑の話題が大きいが、園庭の畑もしっかり育っている。 今日の書道教室の作品の一つ。若者たちらしい作品。楽しいです。教えるFさんもにっこり。
                    posted by: あおちゃん | - | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    全国的選挙
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                      収穫できました。さいたま市の市民の森近くのさいたまユースの畑で活動が始まって、1か月、夏野菜の成長はすごく早いですね。こんな収穫が始まりました。今日は6人の若者が畑に出掛けて、収穫した野菜を持って帰りました。広い畑が少しずつ形になってきました。 暑い日でした。今日は、午後から、国の会議に参加。貧困対策でしたが、国の政策づくりに少しお手伝いでした。  参議院選挙が行われている。今回から18歳の若者たちが選挙に登場する。投票することを認めるなら被選挙権も認めればいいと思う。  争点は、与党は経済に集中し、野党は安保法案など憲法改正問題、経済、貧困と格差など多様なイシューを出している。もちろん、自分たちにとって主張した方が得なイシューを出すのだから、まだ、与党は経済なら何とか、と思っているようだ。憲法や格差・貧困では分が悪いと考えているんだろう。  それでも、予想ではよとが有利と言うんだが、与党は最近、政治の金の問題でもスキャンダルが続く。  不思議な結果になるのか?  
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                      posted by: あおちゃん | - | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |