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全国子どもの貧困・教育支援団体協議会の政策提言合宿勉強会でした。
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     14,15日の両日は全国教育支援協議会の合宿でした。私たちの団体も、結成以来、2年経って、参加団体も70を超え、大きくなりました。合宿も2度目になり、東京の成城学園前にあるNTTの研修センターを貸していただき、九州から北海道まで30数人が参加し2日間、熱い議論をしました。

     開会総会で、ぼくは代表としてのあいさつで、子どもの貧困の解消、子どもを孤立から守ることを目的とするNPOだからできる社会的な役割についてお話をしました。

     |楼茲了劼匹癲兵禺圈砲燭舛箍搬欧硫歛蠅鯣見し見つめ、寄り添うことができる包括的な地域コミュニティづくり、

     地域の子ども(若者)たちのニーズに合った新しい活動、政策づくり

     子ども(若者)たちを貧困や孤立に落とし込む社会問題の刷毛Kンと運動の構築

    そんな活動が必要になっている。

     全国協議会に参加している方々は、若く、現場に密着し、行政や地域とつながり、政策づくりやネットワークの形成、新しい活動づくりを頑張っている団体が非常に多く、今回の合宿勉強会も大きな役割を果たしている。

     

     報告されたプレゼンはこんなに賑やかでした。

     

    ・NPO法人スチューデント・サポフェイス 谷口仁史さん「アウトリーチの実践と行政連携について」 
    ・NPO 法人いるかねっと田口吾郎さん「様々なステークホルダーと連携した地域での事業拡大について」
    ・NPO 法人アスイク 大橋雄介さん「教育支援と組織づくりについて」
    ・グリーンコープふくおか高橋陽佑さん「地域との連携を活かした活動」
    ・NPO法人TEDIC門馬 優 (Yu Monma)さん「ワンストップで支えるアウトリーチ・包括的自立支援について」
    ・NPO法人Learning for Allの李 炯植 (Hyungsik Lee)さん「ボランティアの育成と学校との連携について」
    ・NPO法人びーんずふくしま 山下仁子さん「アウトリーチの現場から」
    ・佐藤@アルファLINKさんからは 「ネットワーク形成と地域コミュニティの結いなおし」。

    夕方からは内閣府の子どもの貧困対策の担当官から国の政策の現状と課題を聞いた後、これほどの濃い報告を聞いた後、懇親会となりました。

     

     9時から2次会を例年通り、館内で開き、写真のような若者たち(ぼく以外)があつまり、0時で一度締めた後、3時まで続行し、いろいろ議論が続きました。

     ぼくは0時でひきあげましたが・・・。

     

     翌日は、NPOなどのコンサルをしている河合将生さんに「団体の組織基盤強化と活動資金の調達について」というファンドレイジングを中心にお話ししていただきました。

     

     午後からは参加者がいくつかのグループに分かれて、それぞれの団体(支援者)が抱えている課題について、出し合い、解決法について経験を出し合いました。このセッションも若者たちが、教室運営で苦労しながら、頑張っている様子が聞かれ、いい会でした。

     

    全国協議会の参加団体は、多くが大学時代からのボランティア活動を継続しながら、卒業後もしている若者たちの団体で、平均年齢も20代から30代の若者たちの団体が多くを占めています。貴重な夏合宿でした。

     

     

    https://saitamayouthnet.org/

     

     

     

     

    posted by: あおちゃん | - | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    見沼田んぼの福祉農園
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       今年も見沼田んぼ(江戸時代徳川吉宗の治世の頃、この辺りはたんなる沼でしたが、見沼用水、利根川水系と荒川水系が繋がり新田の開発が進んだ。)でロータリークラブや福祉団体、昨年から朝鮮高校も参加し、ジャガイモの収穫祭が行われている。

       

       毎年行われているが、このイベントができるのも、この畑を日ごろ管理s手頂いている「見沼・風の学校」のスタッフ、浦和北ロータリークラブの方々のおかげ。私たちもこの方々のおかげで楽しませていただいています。

       

       私たちの団体も毎年参加しているが、時期は梅雨、今年も前日までしっかり雨が降って、畑はぐちゃぐちゃでしたが、多くの方が参加して、めでたく行われた、見沼田んぼは、元は沼地で、どんどん跳ぶと振動が起きる。本当に沼地に土をかぶせたということがよくわかる。

       下から二番目の写真は 見沼用水。これを、江戸時代の人たちが掘った。ショベルカーもなく、ダンプカーもないところでこの大工事をやった。驚くほかない。

       

       梅雨時の見沼田んぼもきれいですね。

       

       今日のバーベキューもおいしかったですよ。ビールを少し頂いて、ぼくはこれを途中で抜けて、たまり場へ直行。夕方からは東京からのお客です。今日も忙しい日でした。11時半に帰宅。

       

       

       

       

      posted by: あおちゃん | - | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      光州事件をえがいた「タクシー運転手」を見た
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         1980年の韓国光州事件をえがいた韓国映画「タクシー運転手」を見た。韓国では1200万人が見たという。

         韓国で戦後長く軍事独裁政権を率いたパク・チョンヒ大統領が内部抗争で暗殺されて、次に大統領になったのも軍人のチョン・ドファン。その時代にこの事件は起きた。

         

         全羅南道の光州市で学生や市民が軍事独裁に反対し、基本的人権の回復を求めてデモや集会を繰り返していたが、戒厳令を繰り返し、弾圧する軍部との間に厳しい対立が起きていた。そこへ、ドイツのテレビ局の記者で東京に派遣されていたユルゲン・ヒンツペーター(実在の人物)が光州で何かおきていると聞き、取材をしようと韓国に入る。

         

         ソウルからタクシーを雇って光州に向かうのだが、小学生の娘の父親のシングルファーザーのキム・サボクが政治にまったく関心などなかったが、光州に裏道を通りながら、光州に向かう。そこで何が起きていたか。光州では素手でデモをする市民や学生に軍隊は実に卑劣な攻撃を加える。そこには国や国民を守る郡の姿はまったくない。彼らの利権を守ろうとする姿だけだ。仲間を助けようとする学生や市民に一斉射撃で殺していった。

         運転手のキム・サボクはヒンツペーターとの取材の中で軍隊の卑劣な武力行使を世界に伝えなければ、と変わっていく。

         

         それにしても、軍隊は必ず武力を使う、権力は必ず、都合の悪いことを隠そうとするし、うそをつく。そのことは日本も韓国もアメリカも同じ。ただ違うところは、韓国の市民は民主主義を回復するまで何日かかろうと戦うが日本はまだそうなっていない。しかし、軍隊が非武装の市民に対して、実弾を浴びせた場面は見てつらい。

         その後、チョン・ドファンら軍隊出身の大統領が裁判にかけられたが、当然だろう。多くの市民を殺した罪は重い。

         

         今のムン・ジェイン大統領が光州事件の追悼式で涙を流していたが、彼もこの事件で学生たちを守る活動に参加し、投獄されていた。30年たっても、今の政権は光州事件の真実を国民に報告するという。多くの市民や大学生が命を落とした。しかし、韓国国民の不正に対する怒りや正義を回復させるための戦う意思はどのようにして育ったのか。韓国国民の民主主義に対する意識は高い。ひょっとして日本の植民地時代に育ったのかもしれない。 韓国の市民と映画の力強さに感動した1日だった。   

         

                               

        posted by: あおちゃん | - | 02:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        いっぽ ゆるりん  スタート
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          さいたまユースの新しい事業「いっぽ」「ゆるりん」が始まっています。

          「いっぽ」は南浦和のコープさいたまの施設、コーププラザ浦和で毎週土曜日、18時から20時まで、軽食をつけて、学びなおしの事業です。高卒認定や卒業を目指す方を対象にしています。まず、さいたまユースにご相談ください。スタッフは社会人経験のあるNI田リーダー、大学院生、県内、都内の教育学部などの学生です。費用は無料です。

           

           「ゆるりん」は市内の3箇所で、こちらもスタートしました。小・中・高生が対象です。こちらの事業も相談してください。 地域の学校に説明やら、スタッフはがんばっています。

           

           

           

          posted by: あおちゃん | - | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          バラの楽しさ
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            春はバラの季節。このバラは僕が育てたと言いたいところだけれど、埼玉県中央部の伊奈町にあるバラ園のもの。大きなバラ園で、この日も多くの見学者が来ていた。

            私たちの団体も新しい事業も始まり、さいたま市内で居場所が3か所、高校中退者の学び直し事業、それぞれ、「ゆるリン」「いっぽ」とスタッフが名付けたが、いっぽはスタッフはそろったが、まだ利用者が第1回は1人で、まだまだ周知が必要です。2011年にたまり場を始めた時もスタッフの学生はたくさんいるのですが、利用者はおらず、通信制高校、定時制、あげくは大宮の南銀座にあるキャバクラのお母さんキャバ嬢にまでチラシを配るということまでやって、利用者を集めました。

             

            それも大変でした。しかし、今ではそれもいい思い出です。若者たちと一緒にそうやって人を集めて、事業を作っていく。苦労もあって、楽しさも二倍三倍です。

             

            posted by: あおちゃん | - | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            さいたまユースの新しい居場所 ゆるりん いっぽ
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               さいたま市若者自立支援ルームの入り口にはバラ園があります。2014年に飢えて育ててきました。大きくなりました。1年に2回春と秋に咲いています。お客様や利用者の若者たちを和ませています。

               

              次の日曜日は桜木町のソフトボール大会です。みんなで練習しています。

               

              さいたまユースは、5月に新しい居場所をさいたま市内に3か所作ります。小中高生を中心に開きます。「ゆるりん」と言います。見沼区七里コミュニティセンター、大宮区みつわ会館、南区コーププラザ浦和で開催します。名前通り緩やかな居場所で、家庭訪問や学校への訪問、食事、宿題、遊びなど学生スタッフらと一緒に毎回、土曜日の5時間ほど過ごします。

              もう一つ、「まなび場いっぽ」という高校中退者向けの学び直し+居場所を作ります。6月からスタートです。会場は、南浦和のコーププラザ浦和です。

               

               ユースのHPもリニューアルしました。是非お立ち寄りください。お待ちしています。

               

              posted by: あおちゃん | - | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2018GW初日
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                 さいたま市の西区と上尾市の境に「さいたま花の丘」がある。僕の自宅から車で30分のところで、時々、車で仕事に行くときにそのそばを通っていくのだけれど、一度も入ったことがない。そこに今日、家族で出かけた。

                 御覧の通りで、チューリップの季節は終わったが、花の丘というだけあって、丁寧な公園づくりがされている。

                 3枚目の蓮の花はビオトープの中で咲いている。今日は埼玉県の中央部も30度近く会って、まるで初夏。日本全国変わらなかっただろうが、暑い1日だった。原稿書きをしようと、部屋には本を積み、パソコンを用意し、準備は整ったが始めたのは家族で食事がすんだ9時から。

                 

                昨年秋に、最初のお孫さんが生まれて、近所に娘夫婦がすんでいて、一緒に食事をすることが多くなったもので、お孫さんを触らせてもらえるようになった。なんとも楽しい。癒されるのです。子供の笑どもは何といっても素晴らしい。

                 ぼくも数十年前に子育てをしたのだが、細かい出来事は忘れてしまった。いいところしか覚えていない。

                お孫さんがやってきて、もう一度・・・とはいかない。何せ体力がない。しかし、少し抱かせてもらって、抱っこして一方的なおしゃべりしたり、とうぜんお孫さんはおしゃべりはできないが・・・。

                 

                 この子が、いくつになるまで付き合いできるかな・・・。一緒にお酒は・・・それは無理か。そんなことを考えながら、「お友達だよー」と僕は7か月になったお孫さんに声をかけている。

                 

                 

                posted by: あおちゃん | - | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                母の法事
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                  母の法事で郷里に帰りました。母が亡くなってから郷里に帰る回数が減りました。庭の梅の木も老いました。子どもの頃は、セミ捕りをしたり、遊び場所で近所の子どもたちもよくやって来ていました。今は昔のことになりました。たくさんの梅のみがついています。

                  子どもの姿が見えなくなりました。郷里に帰ると、いつも板ワカメを買います。ごはんと混ぜると美味しいですよ。僕のお弁当にはいつもこのワカメがご飯の上にかけています。添加物なしの自然食品です。とちぼたもちはそのまま、とちのみ(フランス風に言うとマロニエです)を使ったおはぎ、で僕の郷里ではぼたもちといいます。子どものころから大好きでした。

                  posted by: あおちゃん | - | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  桜の樹の下で
                  0

                    やはり桜の季節です。きれいですね。さいたま市の浦和の駅から徒歩7分ほどで僕の団体の事務所があるのですが、その前、旧中山道に沿うところに調(つきのみや)神社があります。ちょうど、桜の樹の下で 保育所?幼稚園児たちが遊んでいました。かわいいし、こういう楽しい風景がいつまでも見られたらいいのですが。          

                          

                     

                     ここは、浦和の 調(つきのみや)神社の近くの「楽風」(らふ)という喫茶店の庭の風景。たくさんの客さんが来ていました。わりと長く生きてこられた感じの女の人が多かったですが。明治にできたお茶屋さんなのですが。建物はすごい。

                     

                     

                         

                     

                      先週は静岡県立大学の津富さんが代表をしている学生たちの学習支援グループのお招きで静岡に行ってお話をしました。2年ぶりだったのですが、学生の数も増え、元気な学生たちにたくさん出会いました。2年生で団体の代表をしたり、すごいですね。

                     

                     

                    posted by: あおちゃん | - | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    西邊邁氏と日本の子守歌
                    0

                      https://www.youtube.com/watch?v=eSRkZoThqi0

                       

                      今日は、明日が春分の日でのんびりと音楽を真夜中に聞いている。ユーチューブだが、出雲出身の青山恵子さんという声楽家がいて、その方が、なんと、最近、亡くなった、本人は「自裁」と言っているが、西邊邁氏と一緒にテレビ番組に出ていた。

                       

                      内容は日本の子守歌である。「島原の子守歌」「中国地方の子守歌」そして「竹田の子守歌」である。西邊邁の遺言ともいえる『保守の遺言』を最近購入して読んでいる。彼は、右翼とか保守といわれているがなかなかそんなひとくくりにするような呼び方では理解できない思想家だった。魅力的な人物である。安倍首相を全く評価していなかった。保守政治家などとは思っていなかったからだ。薄っぺらい人間としか見ていない。

                       

                      その西邊邁氏が青山恵子さんの歌う「子守歌」を聞いて解説している。子どもをあやす歌ではない。子守りにされた子どもたちの悲惨さ、貧しさ、差別の現実を歌った歌である。鬼の池の久助は 若い女性を買った人買いである。

                      盆が来ても着るものがない女の子たちが子守りをしていた。

                       

                      何年か前に、父が亡くなったころ、僕のうちに、父が大正末期に小学校に入学したころ、田舎の「長瀬小学校」の校庭の写真を見つけたことがある。多くの子どもたちと教師が並んで集会を開いていた。多分、父はその子供が並んだ写真のどこかに並んでいたのだろう。

                       

                      ところが、その一番後ろにはたくさんの子守りの少女たちが、子を背負って、学校に来ているのである。もちろんこの少女たちは学校で勉強しているのではない。校庭に並んだ子どもたちの妹か弟をおんぶしている貧しい家庭の少女たちだ。山陰の田舎には、父の子どものころにはこんな風景が普通にあった。

                       

                      島原の子守歌

                      おどみゃ 島原の おどみゃ 島原の なしの木 育ちよ 
                      何のなしやら 何のなしやら 色気なしばよ ショーカイナ
                      はよ寝ろ 泣かんで オロロンバイ 鬼の池ん 久助どんの 連れんこらるるばい

                       

                      帰りにゃ 寄っちょくれんか 帰りにゃ 寄っちょくれんか
                      あばら家 じゃけんど 唐芋飯や 粟ん飯 唐芋飯や
                      粟ん飯 唐芋飯や 黄金飯ばよ ショーカイナ 
                      嫁ごん 紅な誰がくれた 唇つけたなら 暖かろ

                      あん人たちゃ 二つも あん人たちゃ 二つも 金の指輪 はめとらす

                       

                      金はどこん金 金はどこん金 唐金げなばい ショーカイナ
                      オロロン オロロン オロロンバイ オロロン オロロン オロロンバイ

                       

                      山ん中は かん火事げなばい 山ん中は かん火事げなばい
                      サイパン船はよろん人 姉しゃんな にぎん飯で 姉しゃんな にぎん飯で
                      船ん底ばよ ショーカイナ

                      オロロン オロロン オロロンバイ オロロン オロロン オロロンバイ

                       

                      姉しゃんな 何処行たろかい 姉しゃんな 何処行たろかい
                      青煙突のバッタンフール 唐は 何処ん在所 唐は 何処ん在所
                      海の涯ばよ ショーカイナ  泣くもんな蟹(がね)かむ オロロンバイ
                      あめ型買うて 引っ張らしょ

                       

                      沖の不知火 沖の不知火 消えては 燃える 
                      バテレン祭りの バテレン祭りの 笛や太鼓も 鳴りやんだ
                      はよ寝ろ 泣かんで オロロンバイ  鬼池の 久助どんの 連れんこらるるばい

                       

                      竹田の子守歌 1960年代に書かれた曲

                       

                      守りもいやがる 盆から先にゃ
                      雪もちらつくし 子も泣くし

                      盆がきたとて なにうれしかろ
                      帷子(かたびら)はなし 帯はなし

                      この子よう泣く 守りをばいじる
                      守りも一日 やせるやら

                      はよもいきたや この在所(ざいしょ)越えて
                      むこうに見えるは 親のうち

                       

                      竹田の子守歌の元歌 (京都市伏見区)

                       

                      こんな泣くぅ子よ 守りしぇと言うたか
                      泣かぬ子でさい(さえ) 守りゃいやにゃ
                      どうしたいこーりゃ きーこえたーか

                      この子よう泣く 守りをばいじる
                      守りも一日 やせるやら
                      どうしたいこーりゃ きーこえたーか

                      来いや来いやと 小間物売りに
                      来たら見もする 買いもする
                      どうしたいこーりゃ きーこえたーか

                      寺の坊んさん 根性が悪い
                      守り子いなして 門しめる
                      どうしたいこーりゃ きーこえたーか

                      久世の大根飯 吉祥(きっちょ)の菜飯
                      またも竹田のもん葉飯
                      どうしたいこーりゃ きーこえたーか

                      盆がきたぁかて 正月がきぃたて
                      なんぎな親もちゃ うれしない
                      どうしたいこーりゃ きーこえたーか

                      はよもいにたい あの在所こえて
                      むこうにみえるんは 親のうち
                      どうしたいこーりゃ きーこえたーか

                       

                      画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、草、橋、空、屋外、自然、水画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、屋外、自然

                      画像に含まれている可能性があるもの:木、空、草、植物、屋外、自然

                       

                      posted by: あおちゃん | - | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |