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教育支援団体の全国協議会の第3回福岡シンポに120名。
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                                    まだ寒い日が続くが、ベランダにはちょっぴり春。

     

    昨日は「教育支援全国協議会」のシンポが福岡で開催された。これで3回目の集会。今回は福岡の駅前の会場だったが、なんと、120人を超える方が参加され、びっくり。地元のグリーンコープの方々が協力していただき、ありがたかった。

     

     地元の熊本県庁はじめ福岡の教育支援をしているNPOや弁護士さんなどスピーカーも含め、多くの方に発言していただいた。

     佐賀県の武雄市の小松市長さんが来賓の基調のお話をしていただいた。5万人の町で子どもの貧困対策を積極的に展開されている。貧困対策の軸は「教育」である。教育委員会に子どもの貧困対策課をつくっている。これは驚かされる。教育委員会に作ったのはなぜか。

     

     教育から貧困対策と言うことだろうが、普通はいつも一番遠い役所。次回はお尋ねをしてしっかり、教育委員会と貧困と言うお話を伺おうと思う。

     空いている学校を市民にどんどん貸し出しているんだそうだ。今、一番困っているのは子どもの居場所活動をしたくとも、場所がないか有料でボランティアにとってお金がかかるのはなかなか難しいことなのだ。

     

     

                       

     

     今日は午後、福岡から帰った。羽根だから浜松町の途中。昔はこの辺りはすべて海。人間って、とんでもないことをする。マンション群になっている。大きな津波が着たらどうなるんだろう。複雑な思いでいつも眺める風景。

     

     今週の1月28日は広島の福山で「学習支援の映像化事業の集会」。

     福山市のご協力を得て集会が開かれる。多くの方のご参加を。

     

    日時:平成29年1月28日(土)

    場所:まなびの館 ローズコム4

     

    開会のごあいさつ青砥 恭 14:00-14:10(10分)

    (NPO法人さいたまユースサポートネット代表理事)

    来賓のごあいさつ

    廣田 要(福山市 副市長)

    DVD映像(事例)を上映 14:20-15:05(45分)

    パネルディスカッション  15:05-16:05

    小野 裕之(福山市 支援の現状と課題など取り組み)15分

    (福山市保健福祉局 福祉部長)

    青砥 恭(学習支援の必要性・現状と課題)15

    佐藤 博(法制度と自治体の動向15分

    (前 厚生労働省社会・援護局地域支援対策専門官)

    李 炯植(事業立ち上げの経緯、支援の内容・特徴、現状と課題など)15分

    (NPO法人 Learning for All 代表理事)

     

     


     

     

    posted by: あおちゃん | - | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    フクシマードイツZDFが語ったこと。
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             雪の上越道

       

       

       

       今日、フェイスブックでシェアしたのは、ドイツの公共放送のZDFが取材、放送したもの。丁寧に取材している。フクシマの事故が、まったく収束できていないことは、1月9日に放送された NHKスペシャル『 東日本大震災「それでも、生きようとした〜原発事故から5年」 』(5年たって次々に命を絶つ人々を描いている。若い夫婦が命を絶った。辛い、悲しい映像だった。)でも明らかだが、ZDFは、東京電力や、経済産業省、いわゆる「原子力村」で利権で食べている人々(東電だけではない、学者や政治家、官僚など)を取材した作品だ。

      http://useful-info.com/zdf-program-fukushima-no-uso

       

      原子力村の利権に手を突っ込もうとする人間はすべて破滅させる、怖い番組でもある。そういえば、最近、前新潟県知事が、不思議な辞め方をした。反原発で当選したはずの鹿児島県知事は、早々と「転向」した。

       

      東京オリンピック招致のために、『原発は完全にアンダーコントロール」と世界に向けて発信していたが、いったい本当なのか。

       

      最近、トランプや日本の総理大臣も同じようなものだが、政治家の言葉を信用する人は少なくなったが、それにしてもひどい。

       

            

      posted by: あおちゃん | - | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      魚沼の雪
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          この土日の新潟の魚沼の豪雪。この雪の中を出掛けた。かなり、無理筋だったが、「しかたない」「人生はなりゆき」の精神。

                               

        行ったらいったでなかなか楽しい。ふだん雪がない埼玉県で暮らしていると、雪景色に感動していた。

         

        しかし、昨年の晩秋に出掛けた長野県の秋山郷でお寺の住職さんが雪の重みで落ちてきた樹の枝に撃たれて亡くなったニュースを見ると雪景色に感動だけしてはいられない。

         

        以前、実家の門から玄関まで雪かきに着かれたことを思い出した。

         

        posted by: あおちゃん | - | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        パリ20区から日本の貧困を考える
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                    夜の大通公園からテレビ塔を眺める。

           

            今週の日曜、月曜は財団法人「さっぽろ青少年女性活動協会」から招かれて学習会の講師。月曜日に午前、午後のダブルヘッダー。お話をした後、札幌の現場でがんばっている方や研究者とシンポをした。大きな団体で、児童会館や若者支援などいろいろな活動をしている団体。旧知の方も何人もいて、いつも色々な話題や子どもや若者の支援の意見交換ができる。

           

           羽田を出るときは、雪で、札幌に着くことができるかどうかははっきりしないと脅かされながら出たが、何とかついた。空港ではまだそれほどではないが、大通公園近くのホテルの入るころには「北海道」の空気をまともに感じることに。小さな雪が舞っていた。これでも協会の方に言わせると、ここ数日では暖かいらしい。

           

           翌日、午前、午後のプログラムには会場いっぱいの方たちがやってこられて、色々な議論ができて、僕自身収穫が多い。

           

           今日は、明治大学の仕事。試験週間に入り、今日はレポート提出をした。提出してもらって、一人ひとりに報告をしてもらう。テーマは「パリ20区の中学の授業と学校の現状」だ。移民の多い地域で生徒は24人いるがほとんどが移民の子どもたち。マグレブ(アルジェリア、モロッコ、チュニジア)、サハラ以南のアフリカや中国、ベトナムやカンボジアなどアジアからの移民と移民2世だが。

           

          フランスの学校の妥協のなさには驚く。日本の学校は教育技術的には完成度が高い。したがって規則から実践まで実に細かい。ところが、フランスは理念が先行する。卒業資格(大学入学資格)をバカロレアというが、そこの最大の試験科目は「哲学」である。「国家とは何か」「人間とは何か」「社会と宗教の関係を論ぜよ」などと言う設問を堂々と出題する。

           

          こういう問題を出されて、回答できる高校生が日本にはいるか。〇×しかやったことがない生徒には到底歯が立たない。これがフランスなのである。

           

          その子どもたちが形成している学校、クラスの多様性(意味)を考える授業をした。自由にレポートを書いてもらったので実に面白かった。レポートの視点も子どもたち同様多様で、教育にはこれほどに多くの論点が隠れていることを確認できた90分だった。

           

          日本の貧困問題を考えるうえでも多くの示唆を得た。実に面白い授業だった。

          posted by: あおちゃん | - | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2017年最初のユースの「たまり場」
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            僕の自宅のベランダから見える浅間山。埼玉県の中央部(関東平野)から北西に位置する。軽井沢や小諸はこの山のふもとにある。

             

                                          

             昨日は、2017年最初のユースの「たまり場」。ちょっと遅れて参加した。2部屋あって、交流スペースと学び場だったが、学び場の方はいっぱい。みんな静かにサポートの学生やボランティアと一緒に勉強している。受験の追い込みの高3生、課題をサポーターに教えてもらいながらやっている通信制高校の生徒、冬休みの宿題を必死でやっている中学生。

             

             ぼくは、たまり場ができた頃から通っているAさんと就職(離職)の相談。この人は、初めのころは、高校を中退して行き場がないころに、どうしていいかわからず、家族と相談に来た。今回の相談は、「体調を崩して今の仕事が続けられそうにないが、働かないと食べていけないという」、聞いていてもつらい相談だった。

             

             実際、働きたくとも、働けない。働かなければならないのに、からだがどうにもならない。「つらい」と訴える若者は多い。すぐに何とかなるような解決策はない。少しずつ、絡んだ糸をほぐすように一緒にわかるように、やっていくしかない。

             話していると、彼女の眼から涙が流れる。つらい時間を送ってきた。そのことは僕もよく知っている。ゆっくり、何人かのチームで支えていくことにした。一緒に1本ずつ、糸をほぐす。

             

             次の相談は、今年、高校を卒業するがまだ進路が決まっていない若者。就職をしたいが全く決まっていない。ハローワークに行っているが、他の事情もあって、なかなかそれだけでは決まりそうもない。あせらずサポステで相談しながら進めることにして、ボランティアで来ていた若者自立支援ルームのスタッフが付き添ってサポステに行ってもらうことにした。

             

             たまり場は、ボランティアの場で、必ず何かしなければならないわけではない。しかし、やってくる若者たちは、たくさんの期待と思いを持ってやってくる。ゆっくり話せる場が貴重な空間になっている。そこで知り合った若者たちからよく電話やメールが来る。生きていくために必死で連絡してくる若者たち。今年も、できる限り受け止めていこうと思う。 

             

            posted by: あおちゃん | - | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            調(つきのみや)神社へ初詣でした
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               今日は初出勤の日でした。浦和の事務所には総務スタッフと学習教室のスタッフのほとんどがそろって新年のあいさつを交わした後、スタッフの5人で、近く(お向かいにある)の浦和で最も古い(らしい)調(つきのみや)神社に初もうでに出かけた。神社の入り口付近から行列ができていて、お参りするのにも大変。

               

              初めての人もいて、神社の巨木やら鳥居に感激もあり、楽しい初詣でした。学習教室のメンバーで、間もなくやってくる入試を子どもたちが乗り越えられるように、だるまさんを11教室分、揃えました。最近は色とりどりでなかなか楽しい。明日、スタッフで、けんかしないように教室ごとのだるまを決めるようです。

               

               学習教室も今日からスタート。教室スタッフは学生たちと重そうな教材をいつものようにトランクやらキャスターに乗せ、出かけていきました。お疲れ様です。よろしくお願いします。頑張ってきて!

               

               

              posted by: あおちゃん | - | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              1.21は 全国フォーラムin 博多
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                僕のうちのベランダからみる富士から南アルプスへそして秩父連山である。正月の夕暮れの湯ぐれの富士から東の山々。美しい。

                今年のお正月は自宅で過ごした。ひたすら、本を読んだ。

                母がいなくなって、郷里の家に帰る目的が薄れてしまった。帰りたいが、がらんとした屋敷の仏壇に向かうのはさびしい。

                 

                明日から事務所に出よう。今週は、9,10日と札幌に行く。札幌市若者支援総合センターに招かれている。

                厚労省の助成で全国の学習支援事業の研究調査を行っている。アンケート調査とヒヤリングの2本立て調査だが、予想以上に、全国の自治体からの協力をいただいている。これから若い研究者たちと協働の分析を始める。実際に学習支援を行っている団体や、利用生徒のアンケートもある。どんな結果が見えてくるか楽しみ。

                 

                1月21日は、「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」のフォーラムを福岡で開く。博多の駅前の九州ビルだ。

                 

                 

                http://kyoikushien.net/news/n ews-160/   

                 

                ぜひ、多くの方においでいただきたい。 

                posted by: あおちゃん | - | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                「移民」大国化する日本
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                       僕のうちに来て10数年になるシーサーくん。家族である。もうじき花をつけるだろう。梅の花。

                   

                   新しい年になりました。僕も一つ年をとりました。今年は、郷里に帰らず、自宅で家族と新年を迎えました。大晦日は、ベートーベンやバッハを聴きながらひたすら本を読みました。年末に買った、『排除と抵抗の郊外』-フランス移民集住地域の形成と変容- というサブタイトルが付いた本でしたが、森千香子さんと言う研究者が、パリの北側のセーヌ・サン・ドニ県に住み込んで、戦後からのフランス国家の形成と変容を研究したと言った方が良いと思うが、まとめた本。

                   今大学でテーマにしていることも、パリの移民集住地域の学校と教育ということもあって、興味を持って読んだ。

                   一言で言うと、「すごい本」。こんな本を書ける人はめったにいない。しかももっとも危険と言われる地域に住んで、実態を見、資料を集めて、長い時間をかけて書いた本。研究室(部屋)に閉じこもって、他人が集めた資料や本を使って書いたものとはわけが違う。

                   

                   ものすごい説得力。圧倒されたと言っていい。

                   

                                 

                   フランスは、出生率2.0.人口は日本のように減少しない。子ども手当や教育の無償化が実現していることが、その背景にある。しかし、戦後とりわけ、アルジェリア戦争以降は、北アフリカの旧植民地の出身者が大量にフランスにやってきた。フランス語はできるし、多くの移民労働者をフランスが求めたのだ。当時、フランスも高度経済成長の真っただ中。

                   

                   その移民労働者の子どもたちが生まれて、フランス国籍は取得できたが、フランスが掲げてきた普遍的理想ー平等・自由・連帯ーと現実の乖離の中で苦しむ姿がえがかれている。

                   確かに、フランスは、学校で共和国の「平等」を徹底してたたきこむ(いわゆる「ライシテ」世俗性である)。道徳教育を前面に立てる。しかし、社会の現実は、フランス国家の理想を高く掲げれば掲げるほど、現実とのギャップに苦しむことになる。

                  北アフリカ・マグレブ、サハラ以南の旧植民地からやってきた移民の子ども(若者)たちの高等教育を受けた率は低く、失業率も高い。貧しさが目立つ。

                   その怒りや不満が蔓延している。2015年の1月、パリの新聞社「シャルリ・エプド」がイスラム過激派に襲撃され、フランス各地(ヨーロッパ各地)で、「私はシャルリ」と言うデモが100万人単位のデモが行われたが、実は、このパリの郊外に住む移民層の人々はほとんど参加していない。

                   

                   この地域に住む若者たちの不満や怒りをどのように理解するか、(承認ではもちろんない、認識のことだが)、政治的暴力を生み出しているのは、実はフランス自身が抱える支配構造の中で作り出されている「社会的暴力」によるものだというのが筆者の主張である。

                   

                   日本社会にとってもよそ事ですますことはできない。以下の記事は、12月の西日本新聞の記事だ。実は日本社会は、実態は、移民時代になっている。まったく、法制度を整備しないままである。日本の若者たちが、働かないような、真夜中の仕事、朝配達されているコンビニの弁当や宅配の仕分け、新聞配達も今では、母国からやってくるときに、巨額の金を払って、「学校と住居、仕事」のセットでアジア各国から多くの若者たちが日本に送り込まれ、法律無視で「留学生」「研修生」と言う肩書だけで、日本社会の最低賃金で働く層を形成している。

                   

                   フランスの苦しみは近い将来の日本の苦しみとなろう。日本社会はまったく対応できていない。これから、日本社会はどうなっていくのか、少子化、貧困・格差問題など、将来の課題は放置されたままである。

                   

                   今年も、可能な限り、多くの方々と一緒に考えていきたいと思っています。2017年もよろしくお願いします。

                   

                  街角で中国語とも韓国語とも異なるアジアの言語を耳にしたり、褐色の肌の人々を見かけたりすることが、九州でもここ数年で急に増えた。実は、その多くは旅行客ではない。

                   来年1月末に厚生労働省が公表する日本の外国人労働者数(就労する留学生含む)は、初の100万人突破が確実視される。九州7県でも計5万人を超える見通しで、特にベトナム人とネパール人は過去5年間で10倍増というハイペースぶりだ。

                   

                   「いわゆる移民政策は取らない」。安倍晋三首相はそう明言する一方、原則週28時間まで就労可能な外国人留学生を2020年までに30万人に増やす計画や、外国人を企業や農家などで受け入れ、技術習得を目的に働いてもらう技能実習制度の拡充を進めてきた。

                   その結果、国連が「移民」と定義する「12カ月以上居住する外国人」は増加の一途。国籍や文化の異なる民が同じ地域で共に暮らし、働く、新たな「移民時代」を日本は迎えている。

                   

                   

                   

                   

                   

                  posted by: あおちゃん | - | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  今年の最後の教室のすてきな生徒たち
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                     27日は今年最後の教室訪問。さいたま市の南部のある教室に出掛けた。さすがに、試験も終わり、子どもたちの数は少し少ないみたいだが、いい教室風景だった。中学生たちが先生役の学生たちに見守られて、ホワイトボードで問題を解いたり、英語の歌を書いて歌ったり、楽しそうだった。素敵な空気が流れている。

                     

                     ある女子中学生の成績表を見せてもらった。1学期と比べて少し良くなっていたが、お母さんのコメントに心が震えた。丁寧な字で、「娘ががんばっている」ことを教師に伝える文章が丁寧に書かれていた。その子に、僕は、近づいて、「良いお母さんだね」と話しかけると、その子は「本当にそうなんです」と返してくれた。

                     

                     うるうるしそうなので、ニコッと笑顔でその子に気持ちを伝えた。

                     

                    この日は教室が終わって、旧知の記者さんたちと忘年会。1年の振り返りの会。教育論から最近の出来事まで、11時まで十分話して(飲んで)帰った。素晴らしい記者さんたち。

                     

                     今日は 1日、自宅で作業とたまった本を読む。最近、買い込んだ本と正月休みに読もうと思っている本を机のわきに積んだ。

                    今年は、母が亡くなって、郷里の家に帰るのがつらい。がらんとした屋敷に1人でいるのはさびしい。今年もいろいろあった。

                     

                     

                    posted by: あおちゃん | - | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    伊江島風景
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                       沖縄の名護と伊江島だ。今風景を見ていれば自然が過ぎゆき、何もなかったように風景は過ぎゆく。だが本当だろうか。

                      沖縄の方々はこれを自然の風景と考えられるだろうか?

                               

                                                    

                      posted by: あおちゃん | - | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |