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さいたまユースの新しい居場所 ゆるりん いっぽ
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     さいたま市若者自立支援ルームの入り口にはバラ園があります。2014年に飢えて育ててきました。大きくなりました。1年に2回春と秋に咲いています。お客様や利用者の若者たちを和ませています。

     

    次の日曜日は桜木町のソフトボール大会です。みんなで練習しています。

     

    さいたまユースは、5月に新しい居場所をさいたま市内に3か所作ります。小中高生を中心に開きます。「ゆるりん」と言います。見沼区七里コミュニティセンター、大宮区みつわ会館、南区コーププラザ浦和で開催します。名前通り緩やかな居場所で、家庭訪問や学校への訪問、食事、宿題、遊びなど学生スタッフらと一緒に毎回、土曜日の5時間ほど過ごします。

    もう一つ、「まなび場いっぽ」という高校中退者向けの学び直し+居場所を作ります。6月からスタートです。会場は、南浦和のコーププラザ浦和です。

     

     ユースのHPもリニューアルしました。是非お立ち寄りください。お待ちしています。

     

    posted by: あおちゃん | - | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2018GW初日
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       さいたま市の西区と上尾市の境に「さいたま花の丘」がある。僕の自宅から車で30分のところで、時々、車で仕事に行くときにそのそばを通っていくのだけれど、一度も入ったことがない。そこに今日、家族で出かけた。

       御覧の通りで、チューリップの季節は終わったが、花の丘というだけあって、丁寧な公園づくりがされている。

       3枚目の蓮の花はビオトープの中で咲いている。今日は埼玉県の中央部も30度近く会って、まるで初夏。日本全国変わらなかっただろうが、暑い1日だった。原稿書きをしようと、部屋には本を積み、パソコンを用意し、準備は整ったが始めたのは家族で食事がすんだ9時から。

       

      昨年秋に、最初のお孫さんが生まれて、近所に娘夫婦がすんでいて、一緒に食事をすることが多くなったもので、お孫さんを触らせてもらえるようになった。なんとも楽しい。癒されるのです。子供の笑どもは何といっても素晴らしい。

       ぼくも数十年前に子育てをしたのだが、細かい出来事は忘れてしまった。いいところしか覚えていない。

      お孫さんがやってきて、もう一度・・・とはいかない。何せ体力がない。しかし、少し抱かせてもらって、抱っこして一方的なおしゃべりしたり、とうぜんお孫さんはおしゃべりはできないが・・・。

       

       この子が、いくつになるまで付き合いできるかな・・・。一緒にお酒は・・・それは無理か。そんなことを考えながら、「お友達だよー」と僕は7か月になったお孫さんに声をかけている。

       

       

      posted by: あおちゃん | - | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      母の法事
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        母の法事で郷里に帰りました。母が亡くなってから郷里に帰る回数が減りました。庭の梅の木も老いました。子どもの頃は、セミ捕りをしたり、遊び場所で近所の子どもたちもよくやって来ていました。今は昔のことになりました。たくさんの梅のみがついています。

        子どもの姿が見えなくなりました。郷里に帰ると、いつも板ワカメを買います。ごはんと混ぜると美味しいですよ。僕のお弁当にはいつもこのワカメがご飯の上にかけています。添加物なしの自然食品です。とちぼたもちはそのまま、とちのみ(フランス風に言うとマロニエです)を使ったおはぎ、で僕の郷里ではぼたもちといいます。子どものころから大好きでした。

        posted by: あおちゃん | - | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        桜の樹の下で
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          やはり桜の季節です。きれいですね。さいたま市の浦和の駅から徒歩7分ほどで僕の団体の事務所があるのですが、その前、旧中山道に沿うところに調(つきのみや)神社があります。ちょうど、桜の樹の下で 保育所?幼稚園児たちが遊んでいました。かわいいし、こういう楽しい風景がいつまでも見られたらいいのですが。          

                

           

           ここは、浦和の 調(つきのみや)神社の近くの「楽風」(らふ)という喫茶店の庭の風景。たくさんの客さんが来ていました。わりと長く生きてこられた感じの女の人が多かったですが。明治にできたお茶屋さんなのですが。建物はすごい。

           

           

               

           

            先週は静岡県立大学の津富さんが代表をしている学生たちの学習支援グループのお招きで静岡に行ってお話をしました。2年ぶりだったのですが、学生の数も増え、元気な学生たちにたくさん出会いました。2年生で団体の代表をしたり、すごいですね。

           

           

          posted by: あおちゃん | - | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          西邊邁氏と日本の子守歌
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            https://www.youtube.com/watch?v=eSRkZoThqi0

             

            今日は、明日が春分の日でのんびりと音楽を真夜中に聞いている。ユーチューブだが、出雲出身の青山恵子さんという声楽家がいて、その方が、なんと、最近、亡くなった、本人は「自裁」と言っているが、西邊邁氏と一緒にテレビ番組に出ていた。

             

            内容は日本の子守歌である。「島原の子守歌」「中国地方の子守歌」そして「竹田の子守歌」である。西邊邁の遺言ともいえる『保守の遺言』を最近購入して読んでいる。彼は、右翼とか保守といわれているがなかなかそんなひとくくりにするような呼び方では理解できない思想家だった。魅力的な人物である。安倍首相を全く評価していなかった。保守政治家などとは思っていなかったからだ。薄っぺらい人間としか見ていない。

             

            その西邊邁氏が青山恵子さんの歌う「子守歌」を聞いて解説している。子どもをあやす歌ではない。子守りにされた子どもたちの悲惨さ、貧しさ、差別の現実を歌った歌である。鬼の池の久助は 若い女性を買った人買いである。

            盆が来ても着るものがない女の子たちが子守りをしていた。

             

            何年か前に、父が亡くなったころ、僕のうちに、父が大正末期に小学校に入学したころ、田舎の「長瀬小学校」の校庭の写真を見つけたことがある。多くの子どもたちと教師が並んで集会を開いていた。多分、父はその子供が並んだ写真のどこかに並んでいたのだろう。

             

            ところが、その一番後ろにはたくさんの子守りの少女たちが、子を背負って、学校に来ているのである。もちろんこの少女たちは学校で勉強しているのではない。校庭に並んだ子どもたちの妹か弟をおんぶしている貧しい家庭の少女たちだ。山陰の田舎には、父の子どものころにはこんな風景が普通にあった。

             

            島原の子守歌

            おどみゃ 島原の おどみゃ 島原の なしの木 育ちよ 
            何のなしやら 何のなしやら 色気なしばよ ショーカイナ
            はよ寝ろ 泣かんで オロロンバイ 鬼の池ん 久助どんの 連れんこらるるばい

             

            帰りにゃ 寄っちょくれんか 帰りにゃ 寄っちょくれんか
            あばら家 じゃけんど 唐芋飯や 粟ん飯 唐芋飯や
            粟ん飯 唐芋飯や 黄金飯ばよ ショーカイナ 
            嫁ごん 紅な誰がくれた 唇つけたなら 暖かろ

            あん人たちゃ 二つも あん人たちゃ 二つも 金の指輪 はめとらす

             

            金はどこん金 金はどこん金 唐金げなばい ショーカイナ
            オロロン オロロン オロロンバイ オロロン オロロン オロロンバイ

             

            山ん中は かん火事げなばい 山ん中は かん火事げなばい
            サイパン船はよろん人 姉しゃんな にぎん飯で 姉しゃんな にぎん飯で
            船ん底ばよ ショーカイナ

            オロロン オロロン オロロンバイ オロロン オロロン オロロンバイ

             

            姉しゃんな 何処行たろかい 姉しゃんな 何処行たろかい
            青煙突のバッタンフール 唐は 何処ん在所 唐は 何処ん在所
            海の涯ばよ ショーカイナ  泣くもんな蟹(がね)かむ オロロンバイ
            あめ型買うて 引っ張らしょ

             

            沖の不知火 沖の不知火 消えては 燃える 
            バテレン祭りの バテレン祭りの 笛や太鼓も 鳴りやんだ
            はよ寝ろ 泣かんで オロロンバイ  鬼池の 久助どんの 連れんこらるるばい

             

            竹田の子守歌 1960年代に書かれた曲

             

            守りもいやがる 盆から先にゃ
            雪もちらつくし 子も泣くし

            盆がきたとて なにうれしかろ
            帷子(かたびら)はなし 帯はなし

            この子よう泣く 守りをばいじる
            守りも一日 やせるやら

            はよもいきたや この在所(ざいしょ)越えて
            むこうに見えるは 親のうち

             

            竹田の子守歌の元歌 (京都市伏見区)

             

            こんな泣くぅ子よ 守りしぇと言うたか
            泣かぬ子でさい(さえ) 守りゃいやにゃ
            どうしたいこーりゃ きーこえたーか

            この子よう泣く 守りをばいじる
            守りも一日 やせるやら
            どうしたいこーりゃ きーこえたーか

            来いや来いやと 小間物売りに
            来たら見もする 買いもする
            どうしたいこーりゃ きーこえたーか

            寺の坊んさん 根性が悪い
            守り子いなして 門しめる
            どうしたいこーりゃ きーこえたーか

            久世の大根飯 吉祥(きっちょ)の菜飯
            またも竹田のもん葉飯
            どうしたいこーりゃ きーこえたーか

            盆がきたぁかて 正月がきぃたて
            なんぎな親もちゃ うれしない
            どうしたいこーりゃ きーこえたーか

            はよもいにたい あの在所こえて
            むこうにみえるんは 親のうち
            どうしたいこーりゃ きーこえたーか

             

            画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、草、橋、空、屋外、自然、水画像に含まれている可能性があるもの:花、植物、屋外、自然

            画像に含まれている可能性があるもの:木、空、草、植物、屋外、自然

             

            posted by: あおちゃん | - | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            見沼田んぼの1日
            0

               

              昨日は、さいたま市緑区の見沼田んぼの福祉農園で、例年やっている、さいたま市の浦和北ロータリークラブと一緒の「ジャガイモの種イモの植え付け」があった。福祉農園は浦和駅からバスで総寺院まで言って歩いてすぐ近く。江戸時代に、利根川と荒川をつなぎ、新田開発を目的に見沼用水が引かれて、沼地が耕作可能な田や畑になった広大な地域。

               

              今はさいたま市内の桜の名所でもあり、広い緑があふれる素敵な地域になっている。そこで毎年、ロータリークラブや障碍者団体と協同でジャガイモを植えたり、バーベキューをしたり楽しんでいる。昨日も、こんな素敵な梅の花が咲いていた。

               

              昨日は、おとといまでの雨で畑も一回、畑に入ると足が抜けなくなり、若者たちは大騒ぎ。スニーカーで参加した若者も多く、ひざのすぐ下まで、ぬかるみの中にはまり、足が抜けなくなった若者たちが続出した。

               

              タネイモ上作業も早々に中止で、少し、桜の木の片付けなどもやって、みんなで世話人のロータリークラブのTさんの手製のバングラディシュカレーをいただき、解散となった。ぼくも午後は団体の会議で大宮に向かい、夕方からは学習教室のスタッフの若者と飲み会。いい1日でした。

               

               

               

               

               

              posted by: あおちゃん | - | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              辻邦生 『嵯峨野明月記』
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                 昨日は、東京で夕方から北海道、余市町にある北星学園余市高校の集会があり、和歌山県精神保健福祉センターの小野善郎さんと香山リカさんのお話を聞いてきた。小野先生(児童精神医)は僕の親しい友人で、一緒に本を作ったり(主役は小野さんだが)、一緒に講演したり、近く残られたら、お酒を飲んだり、最近は孫の話が僕もできるようになったが(僕のお孫さんも5か月になった)、いろいろ一緒に仕事ができる楽しい方である。

                 

                 余市高校を紹介したのは僕だが、最近はすっかり、余市高校にはまり込んで、とうとう『思春期の育ちと高校教育』という不登校や思春期問題と北星余市高校をつないだ本まで書いてしまった。

                 

                 もちろん読ませていただいた。『続 移行支援としての高校教育』(いずれも福村出版)を一緒に書かせていただいて、思うことだが、小野さんは本当に精神科医?なのか。疑問は疑うというより、教育研究者ではないかと思えるほどの教育学、高校教育に非常に詳しい方。驚くほかないが、今回の本もその力をいかんなく発揮している。この本では、北星学園余市高校に毎月のように通い、徹底的に子供や教師、地域の取材をして書いている。この本の半分以上は北星学園のことだ。開校以来、いわゆる地域の大変な子どもたちを引き受け、地域の下宿の方々、地域住民と協働で多様な課題を持っている子どもたちを育てる。そんな仕事を引き受けてきた学校に対するオマージュの本である。

                 

                『』              

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 この数週間、僕が読んできた本は『嵯峨野明月記』。作者の辻邦生(つじくにお)は1999年に亡くなっている。僕が学生のころから、最も愛した作家である。『安土往還』『背教者ユリアヌス』そして『西行花伝』、すべて、ぼくはこころを震わせながら読んだ。西行が愛した待賢門院璋子に会いたさに京都の法金剛院にも出かけた。 

                 この本の中心は「嵯峨本」、角倉素庵、本阿弥光悦、俵屋宗達という日本の近世初期に輝く3人の芸術家の合作といってもいい。3人が見た16世紀後半の織田信長の権力から豊臣、徳川と時代は変わるが、3人の芸術家が見た歴史や京都を中心とした人間像を描いている。人間が生きるということをまた考えた。そんな本である。まだ余韻が残っている。

                posted by: あおちゃん | - | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                青空の下でルームの餅つき
                0

                  今日は、ルームの餅つき会。地域の自治会の会長さん、ランチカフェを作っていただいているボランティアのYさんたち皆さん、この餅つき道具は僕が昔住んでいた県内の公団住宅の自治会から一式、無償でお借りしている。こんな皆さんの協同がなければこの餅つきはできない。感謝しかない。50人ほどの方が参加した。

                   なぜ、こんな餅つきをするのか? 若者たちに様々な体験をしてほしいからである。人生の思い出を増やしてあげたい。時々、あの冬の一日、天気のいい日だったが、お餅をついてみんなで食べたね。そんな記憶が一つ増えるだけでいい。これが人生の喜びにつながる。しかもとてもおいしかった。

                   

                  ジョーン・バエズのGracias A La Vida (ジョーンバエズ。年を取ってますます美しい)

                     https://www.youtube.com/watch?v=DFZxBvUMlG0

                   

                  人生よ、ありがとう
                  こんなにたくさんのものを与えてくれて
                  私に輝く瞳を与えてくれて
                  この目を開ければ
                  はっきりと見分けられる
                  白の中に黒も
                  大空の遥か彼方に輝く星も
                  この群衆の中に、愛するあの人の姿も

                  人生よ、ありがとう
                  こんなにたくさんのものを与えてくれて
                  私にこの耳を与えてくれて
                  昼も夜もゆったりと聞こえてくる
                  コオロギとカナリヤの歌
                  ハンマー、タービン、犬の声、雨音
                  そして愛するあの人の優しい声

                  人生よ、ありがとう
                  こんなにたくさんのものを与えてくれて
                  私に音と文字を与えてくれて
                  私が考え、口にする言葉たちを
                  母、友、兄弟
                  そして愛するあの人の魂の道を照らす光を

                   

                  posted by: あおちゃん | - | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  鶯谷の「さとうともやの店」
                  0

                      https://www.hotpepper.jp/strJ001161845/

                     

                     先週出かけた鶯谷北口から東へ5分。「さとうともや」の店。炭火焼きがおすすめだが刺身もうまい。おすすめ料理で任せておけばたっぷり出てくる。酒は、下のラインアップ。充分だった。

                     数十年来の友人の息子さんで、僕たち夫婦が結婚して最初に住んだ(わずかな期間済んだ借家を除けば)公団住宅で一緒だった人の息子さん。実は娘たちを保育時間の前後で預かっていただいた方だったが、ずいぶんお世話になった。

                     この公団住宅は子育て世代の住民がいっぱいだった。保育所の父母の会、学童の父母の会が盛んだった。僕のパートナーが保育所、僕は学童担当だった。夏はキャンプやお祭り、冬はスキー旅行など親子連れで出かけた。協同の子育てだった。楽しい時間だった。

                          

                      

                             

                    posted by: あおちゃん | - | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    前川喜平さんとの対談でした
                    0

                       

                      今日はある出版企画で、文科省の事務次官だった前川喜平さんと対談をしました。やはり素晴らしい方でした。謙虚でおごらず、互いの議論に真摯に耳を傾ける、人間としての誠実さを十分に感じました。議論は、僕の高校教員としての経験と当時の教育政策の乖離。そこも前川さんは教育政策の矛盾もきちんと認められ、この方はすごいなあと僕を感動させました。

                      それから、やはり日本の教育にとって最大の課題(これは前川さんの言説です))不登校問題や高校中退。格差だらけの高校教育の現実。富裕層に金をかけて貧困層には教育費をかけない。矛盾は深いです。子どもの貧困は、スキームはあるが誰が、どのように進めていくのか、決まっていない。持続的な制度と運動にするならそこも決めないといけないと思います。前川さんからは最近、文科省も貧困問題に乗り出したことは評価できるといわれました。さいたま市にも来て一緒にお話ししましょうというエールを交換して対談は終了でした。

                      posted by: あおちゃん | - | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |