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7月に入って40人を超える若者たちが・・・
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     自宅から見た西の空。梅雨の晴れ間の夕暮れの風景。秩父の山が見える。西は荒川があるが、そこに陽が沈んでいくような錯覚がおきる。

     

     

     家族がお皿の中にご飯の残り物を入れ、ベランダに置いてある。スズメがやってきて、つまんでいる。少しでも彼らにとって意味があれば、うれしいが、見ているぼくたちも嬉しい。もっと来てくれないかな。

     

     

     少し僕たちの影が見えるとあわててつまんだまま飛んでいくがまた、やってくる。たくさん食べてくれるとうれしい。

     

     

     先週は横浜市の行政の方々や若者支援団体の方など来られて、夜、一緒においしい酒を飲んだ。以前、横浜市の青少年相談センターの責任者をしておられた方も来られて、意見交換をしながら東北の酒を飲んだ。今年も横浜市の子どもの貧困対策の委員になった。横浜市の若者対策の委員になってもう6年になる。少しはお手伝いできればうれしい。

     

     しかし、地元のさいたま市の貧困対策はどうなっているんだろう。グランドデザインが全く見えてこないのは気になる。多くの自治体も、民間の調査会社に丸投げのような調査を依頼して終わりと言うところがほとんどだが、これからどう進めていくのだろうか。そう、ならなければいいが。

     

     先週は暑かった。財務省の広報誌と文科省のメルマガから原稿依頼があり、7月24日付で文科省のメルマガに、9月に財務省の広報誌「ファイナンス」に僕の原稿が掲載される。それなりに「硬派」の原稿だが、ぜひ、関心がある方は読んでほしい。

     

     先週はさいたま市の子ども若者ネットワークの代表者会議があり、「さいたま市若者自立支援ルームの現状と課題」と題するテーマで報告をした。大きな変化は、利用者の1日当たりの平均利用者数だ。なんとこんなに暑いのに45人近くになった。たくさんの課題を持つ若者たちが居場所や人との交流を求めてやってくる。

     

     1年目は10人台で、このままでは維持できないと危機感を持ったこともあった。プログラムや交流の方法、スタッフの交代などをしながら、2年目が20人台、3年目には30人台。そして本年に入って40人を超える日が多くなった。多くの若者が、暑い中、ルームにやってくる。「卒業する若者」も増えた。人間好きで「生きることって楽しい」と思えるの若者が増えるのが大きな目的だ。

     たくさんのボランティアの方々にもお手伝いを頂いている。安定してやってくる。もちろん、お金は全くお支払いしていないが、これだけ、続けてボランティアをしていただいていることに感謝感謝。利用者の信頼も厚い。

     

     先週の金曜日は、「まんま食堂」があった。30人ほどの若者が一緒に夕食を頂いた。夏らしい「冷汁うどん」だった。デザート付で200円。人数が多いのとみんながたくさん食べて僕まで回ってこず、味はわからないが、若者たちはおいしそうに頂いていた。まんま食堂のボランティアの方々は元高校の家庭科の先生がリーダーで市内の別の場所で「子ども食堂」の開設も準備されている。

     

     来週は月曜日が民進党の議員研修会の講師、28日が仙台で生協に関わる方々への講演が続く。貧困問題への関心は大きいが、国も自治体も季節の事業の追加程度がほとんどで、子ども自身への支援、困窮家庭の支援も施策はまだまだである。

     

     

     

     

     

    posted by: あおちゃん | - | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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