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報告 さいたまユースの居場所フォーラム
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     新年早々の1月13日にさいたまユースの居場所活動を紹介し、そこの課題を見つけるというフォーラムを開きました。12月27日に前川喜平さん(文科省前事務次官)、氏岡真弓さん(朝日記者)をお招きしてフォーラムを開きましたが、2週間開けてすぐで、しかも正月早々でしたから、どれだけの方が来られるか、不安でしたが、開けてみたら、これだけの方々がおいでになられました。会場いっぱいの参加でした。

     

    内容は、さいたまユースが現在開催している「居場所」、たまりば(与野) 若者自立支援ルーム(大宮駅西口)、ゆるりん(大宮駅西口の三橋 南浦和 見沼区七里)&サッカー教室(七里)、いっぽ(南浦和) の報告をしました。

    ゆるりんボランティア:内田恵さん (大学生)、研究者:福島賢二さん(埼玉大学教員) 外国人の子ども支援の「てんきりん」の芳賀洋子さん、「ゆるりん」のスタッフのユースの職員の大場壮一郎さん、がスピーカーとして発言しました。

    ファシリテーターは 青砥が行いました。

     

    参加者は30代までの方が50%で、学生や教育関係の方も多く、行政関係も来られました。

     

    要望 ・もう少し質疑やディスカッションの時 間があれば… ・質問時間をもう少し長くとった方がよ かったのでは?

    場合によっては終了後 の意見交換の時間を持ちたいです。1 つの集団ではできないことも連携すれ ばできるはずなので。

    ・利用者の方々の話もできれば伺いたい です。

     

    パネルディスカッションは外 国人支援  NPO「てんきりん」の芳賀さん、元利用者で今は学習ボランティアの内田さん、研究者として埼玉大学の福島さんのディスカッションでした。

     

      行政関係者、支援職の方も多く参加しました。


    研究者からは 「さいたまユースの学習支援は全国的に見ても優れている 」との評価もありました。

     

    「活動を改善するための新しい取り組みがすぐに生まれ、支援内容が深化している 。 行政ができない部分まで担ってるため、支援者を支えることも必要。」 「支援者はたとえ 課題が重くても支援に取り組むことでかえって活き活きする という研究結果もある。」 「 口が開いていれば餌が入ってくるような学び方ではなく、学びに気持ちを向かせること、 主体的に学ぶことの面白さを発見できる場であることもやりがいに繋ってる 」という評価もありました。

     

    以下はアンケートから

     

    意見 ・さいたまユースからさいたまシニアに も視野を広げた活動もぜひ。

     

    感想 ・福島さんのお話。行政の不足部分のこ と、支援する側が元気をもらう状態が 必要という話を聞けて良かった。

     

    ・普段支援されている立場なので職員さ んやボランティアの人たちがどういう 気持ちで手を引いてくれているかを知 れてよかったです。

     

    ・12月27日のシンポジウムより具体的な 活動内容が知れてよかったです。

     

    ・実際に仕事をしている方々からの体験 談を子どもたちに話してもらうのは自 分の未来を考えるために参考になろう と思います。

     

    ・各事業の様子を直接担当の方から伺う ことができ、今後の連携していくうえ での参考になりました。

     

     

     

    さいたまユースの活動(ボランティア・ご寄付など)は https://saitamayouthnet.org/ へどうぞ。

    posted by: あおちゃん | - | 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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