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さいたまユースの進路相談会だった
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     僕の郷里の家に近い東郷池と東郷温泉。ここでとれるシジミはおいしい。粒が大きくて、他でとれるシジミの4,5倍。これはオーバーではない。なぜか?申し訳ないが知りません。今度郷里に帰ったら聞いておきます。しかし、おいしいのは事実です。

     ここの温泉はお風呂の中から東郷池が見える。ということは、池からも温泉が見える。女性は安心してほしい。見えるのは男性のお風呂だけ。(たぶん?)女性用の露天風呂に入ったことがないので、僕が確かめたわけではないです。

     

     東郷池から短い橋津川を抜けると日本海。子どもの頃この川でせいご(すずきの子どもの頃)をたくさん釣った。結構おいしいので、家族には人気だった。夏休みは毎日、天神川でボラを釣ったが、これはあまり人気がなかった。

     

     今日は、朝から、学習支援教室の「進路相談会」。午前中は20家族で50人。午後は10家族の20数人。大変な参加だった。親子が、中学生だけではなく、子どもを産んだばかりの若い姉や、小さな弟や妹と一緒に参加して、進路に関する相談を受けた。

     

     アドバイザーは県立高校の教頭さん、特別支援学校の先生で発達障がいの専門家、普通科の学校の先生、そして私たちの組織の学習アドバイザー、室長などが相談に乗る。1回の相談に終わらず、色々な相談を順番にアドバイザーのブースをまわる。このシステムは素晴らしかった。

     

     高校を選択するための情報や費用、選ぶための基準、勉強の仕方など聞きたいことをアドバイザーたちにしっかり聞いて回る。だから、午前も午後も時間いっぱい多くの親子が残っていた。

     

     何が素晴らしいか、子どもの進路という大きな問題に親子が同じ目的のためにがんばろうという気持ちを一致させる。親も子も嬉しそう。親は子のために子どもは親が自分のために一生懸命になってくれている。そして、相談相手の先生たちやさいたまユースのスタッフが質問に一生懸命応える。みんなが彼らのための頑張っている。 今日は僕もこの場にいて幸せだった。素敵な時間を過ごすことができた。 

     やはり大切なことは、僕たちの仕事は困難を抱えた親と子にしっかり向き合い、応えることだ。 

     

     

     

     

     

     

    posted by: あおちゃん | - | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    国立市の市民活動の現場
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      台風が去った日の自宅のベランダから西の空を見た。秩父の山から南アルプスが、右手には浅間から赤城が。いつもながら素晴らしい夕焼け。見ていて飽きない。

       

      今日は、国立市から招かれて、一橋大学の山田さん(山田哲也教授 教育社会学)とのコラボ。僕が基調のお話をして、山田さんがコメント。それから、国立で子ども支援をしている4団体が発表して、今度は僕と山田さんがコメントをするという、1時半から5時までの長丁場のフォーラム。

       

      多くの参加者を交えて、これからの社会形成の議論をしっかりやった。理論的には社会教育が中心だが、それにとどまらない。福祉の領域と教育の領域の重なりや連携が非常に重要だ。福祉の領域でできること教育の領域でできることはかなり重なる、ところがつながらない。一人ひとりの人から考えるとつながらなければならないのに、なぜ、制度ではつながらないのか。

       

      教育はユニバーサルで福祉はターゲットという従来の「常識」はもう時代遅れともいえる。社会のリアリティの方がはるかに進み、深刻化している。

       

      地域で活動している人たちの現場は行政と市民の連携を求めている。

      posted by: あおちゃん | - | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      大宮で少し長いですが、「ノーマライゼイションアートコミュニティ」という取り組みが
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        16日、17日に開催される予定で、大宮駅などで開かれたさいたま市の「ノーマライゼイション・アートコミュニティ」が台風の影響で16日だけの開催になって、土曜日は展示は若者自立支援ルームのスタッフとボランティア、利用者の若者も参加し、朝早くから準備した。ぼくは、若者たちの配慮でゆっくり来ていいということで、朝の展示作業の終わったころに出かけて、作業が終わった後は、開会行事に参加したり、たまり場に出かけ、新しい利用者の家族とお話したり、そのあと、また会場に戻り夕方、片づけを手伝った。

         

        展示が終わった後に、関係者といっても、Ho自治会長さん(今回のアートコミュニティの実行委員長さん)と、Ni市議や開会行事の司会をした大学4年のAさん、商工会議所のHaさんというこじんまりした反省会にルームの代表として合流した。

         

         さすがに大宮駅の中央の通路で多くの市民の方に見ていただいた。場所的には最高だった。土曜日は、そごうの前で、オープンセレモニーが開かれ、市長さんも来られて、にぎやかだった。雨が降らなくて本当に良かった。

         

         ルームの若者たちの作品をこんなに展示してみてもらえるなんて、素晴らしい。いい機会だった。作品も年々技術が向上している様子がよくわかる。「さいたま市若者自立支援ルーム」ってどんなところだろう、ということを考えていただけるだけでありがたい。

         

        posted by: あおちゃん | - | 01:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        横浜で考えた。
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           ガブリエル。香りの中で夜、咲いている。

           

           今日は、横浜で神奈川県の教育委員会に招かれてお話をした。たくさんの指導主事さんや社会教育主事さんが参加されていた。僕がお話したことは限界があるが、教育には限界がない。子どもたちにとっては夢である。

           

           終わってから、横浜市の将来の幹部の方々と食事会。懐かしい方々ばかり。あたたかい会だった。子どもたちの貧困問題やこれからの施策、行政の在り方、考えていることたくさんの意見交換をした。貴重な時間だった。横浜市の方々とはこんな機会が多い。僕も学ぶ機会が多い。360万都市がどんな施策を考えているか、10月には「子ども・若者の貧困対策協議会」が開かれる。僕も委員なのでいろいろ考えていこう。

           

           しかし、6時に集まって、子どもたちの話をいっぱいして、エネルギーを蓄えて帰っていく。いつもながらだが貴重な時間でした。さいたま市で何ができるか、また、一生懸命考えよう。

           

           

           

          posted by: あおちゃん | - | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          K市のひきこもり親の会だった
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            ひきこもりの親の会

             

            今日の午後は僕が住んでいる町で、引きこもりや不登校の子ども(最高年齢は40代半ばのきょうだい)の親の会の集まりがあって、ぼくはゲストスピーカー出相談係りでした。1時過ぎから4時過ぎまで3時間。みなさんのお話を聞いていると、胸が詰まる。親たちが、子どもの社会参加ができていない子供を抱えながら、苦しみながら、あきらめに似た気持ちを抱きながら生きていることがわかる。行政から見放されて、40代の子どもを持つ高齢の母親は夫も80代で、ひきこもっている2人の息子と併せ、3人の男の面倒を見ながら生きている。聞いていて、つらい。

             

            この母親に一人で何とかせよと言っているのだろうか。この町もこんなに苦しんでいる親たちは行政から全く支援も何も受けていない。民生委員のMさんが親たちと相談しながら、会を運営している。完全にコミュニティソーシャルワーカーの仕事をしているが、その支援の先がない。今日もこれからの活動についていろいろ話した。

             

            今日は仲良くしている広島県のある市の福祉部局で働くWさんも参加して、行政の話をしてもらえた。

            posted by: あおちゃん | - | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ぶろぐ
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              https://www.youtube.com/watch?v=2wQ4gJo0bII

               

               ブログって何のためにあるのでしょうか。ゆっくり考えます。

               

              posted by: あおちゃん | - | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Y議員のこと
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                今日のルームです。夕方に暗くなりかけたルームのガブリエルです。少しつまんで香りを楽しんできました。上品な酸っぱくて甘い香りがします。ご近所の方ぜひ、香りを楽しみに来てください。

                 

                 

                 

                 

                 今日のニュースでがっかりしたこと。民主党のY議員の話。政府の某機関にやられたのかなと思ってしまいまいました。目立つ女性が嫌いなんですね。必ず攻撃されますね。がんばってほしいです。素敵な議員さんでした。

                posted by: あおちゃん | - | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                財務省の広報誌に書いた。
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                            大好きになった八女の星野村にある「茶の文化館」

                   

                   

                   

                  http://www.saitamayouthnet.org/2017_The%20Finance.html

                   

                   財務省の広報誌、『ファイナンス』8月号に書いた原稿。少し長いが関心がある方は是非読んでほしい。漫画家の黒鉄(クロガネ)ヒロシ氏に似顔絵?を描いていただいた。われながら面白い。家族も笑っていた。

                   

                   

                   八女の岩戸山古墳の入り口。6世紀に起きたと言われる「筑紫の君磐井の乱」の主人公の墓と伝えられる。地域の方々に守られてきた。ヤマトの王権と対立した九州の雄だけに天皇制全盛のころ、この墓を守ることは大変だったろう。

                   

                   

                   

                   

                  posted by: あおちゃん | - | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  八女の学習教室に出掛けた。
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                    八女の小学生たちの学習教室。地域の子どもたちがやってくる。親子ずれあり、様々。お昼に、こども食堂で昼食をいただいて、それから勉強タイム。1時間だが、小学生では十分。静かに頑張っていた。騒ぐ子供が一人もいないことにびっくり。

                     

                     この取り組みはすべて、市民のボランティア。行政が支援すれば、もっと規模を大きくできるのに。になっている方々が疲れてしまう前に行政が加わることが本当に大切。

                     

                     

                     八女の岩戸山古墳。昔、日本史の古代史で必ず登場する6世紀にあったとされる「筑紫の君磐井の乱」、ヤマトの権力から朝鮮半島への出兵を命ぜられ、これまでの友好関係から拒否したら、攻められて死んだとされる古代九州の英雄である。

                     

                     このころから朝鮮半島と仲良くしていた。近畿の権力よりも朝鮮半島と仲が良かった。そんなことを考えると現代史とも重なって面白い。

                     僕は日本海側、それも山陰の出身で、地域には古墳が多い。僕の実家の畑から、墳墓が発見されたこともあった。そんな地域で、朝鮮半島との関係性を推定できる史跡は多い。

                     

                     山陰の生まれの人間の多くは、朝鮮半島からやってきた人々の子孫ではないかとも思う。そんなことをふだん考えているものだから、最近のニュースで、朝鮮半島からのものに、一喜一憂するなんて本当に馬鹿らしくて、もう少し仲良くすればいいのに。なぜ、あんなにヒステリックな言葉を投げるんだろうと、安倍さんたちの言動を見て思う。

                     

                     

                    posted by: あおちゃん | - | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    自然と歴史の町、福岡の八女
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                       星野村の麻生池。

                       

                       福岡県八女市の星野村。素晴らしい自然を持つ地域。山の間の段々畑が維持されて、夏の夜は星空探索もできる。岩戸山古墳には古代大和政権と戦った磐井が葬られていると伝えられる6世紀から開けた歴史を持つ地域に子ども食堂や学習支援を開いている八女のチャイルドサポートネットワークから招かれてお話をした。

                       

                       行政からの支援もわずかで、民間のNPOと地域の方々が子どもたち、小中学生の食事と学習を応援している。そんな会をのぞかせてもらった。

                       

                       みんな生き生きとして楽しそうにそんな場をつくっていた。子どもたちも学習をするという約束を守って1時間頑張っていた。

                       

                       

                      posted by: あおちゃん | - | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |