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1週間・・・民生委員さんの会から田辺市まで
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        先週は本当に忙しい日々でした。月曜日はさいたま市内のA区の民生委員・児童委員の研修会の講師。100人ほどの民生委員さんたちが 参加していましたが、みんなすごい熱心。食いつく勢いで聞いておられました。必要だが、未だ参加していない子どもたちを学習支援教室につないでくださればうれしいです。

     最近、「この教室があって自分は助かった」という若者の声を聴いて、ひょっとしたら何とか彼らを社会につなげるのではないか、そんな可能性を感じています。

     

     下の写真は、火曜日の授業の立教大学(池袋校舎)です。歴史を感じさせられる建物ですね。なかなか素敵です。普段は明治のリバティタワーの14階ですからこの落ち着いた雰囲気はいいです。学生たちも1年から4年生までいる授業で、問題意識のある学生も多くてなかなか楽しい授業でした。ボランティアに来てくれればうれしいのですが。木曜日は午前中が日本生協連の貧困対策の部会の学習会。渋谷の本部に伺いました。全国?から集まった女性が多い会でした。ここでもすごい集中力を感じました。終わって次々に名刺交換。運動が広がっていることを感じました。午後は上尾市の研修会。地域の方々の研修会で、これから地域づくりに参加しようという方々の会でした。 

     

    金曜日の夜から土曜日は和歌山の田辺で田辺市の講演会。楽しい会でした。本当は前日の交流会(飲み会です)が最高でした。

    行政の方、サポステなどを運営している団体の方々。この町は若者支援の歴史が長く、居場所づくりや就労支援は僕たちの方が学ばなければならないと思います。すごい経験を持った地域です。田辺市がこれほどすごいとはあまり知られていない。

     

     白浜の三段壁 です。田辺市の方に案内してもらいました。初めて見ました。自殺の名所だそうです。

    下は紀州灘の海。向こうは太平洋。この日は静かな海でした。

     

     

    posted by: あおちゃん | - | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    佐賀大学
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      佐賀大学の展示物。芸術関係の学科もあった。なかなかです。

       

      昨日はたまり場でした。この日も50人以上の参加で盛況でした。新しい見学の家族が3組。僕は先週から相談に来ている「浪人中」のわかものの進学相談。不登校経験のある若者で苦戦しているが、親からの励ましもある幸せな若者の一人。

      posted by: あおちゃん | - | 23:55 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      さいたま市の清水市長がルームへ
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          今日は夕方の時間、さいたま市付近は大雨でした。大雨の中をさいたま市の清水市長が大宮駅西口の若者自立支援ルームに来られて、長い時間、ルームで若者自立支援ルームの話やさいたま市の学習支援の話や、今後の在り方も聞かれたり、貴重な時間でした。若者自立支援ルームの2013年にできてから5年。多くの若者たちがここで貴重な時間を過ごして巣立っていきました。

         学習支援も毎年、300人以上の中高生が多くの大学生と人間的なつながりをつくりながら育っていきましたが、そんなお話をしっかり聞いて帰られました。休日の大雨の中、さいたま市で行われている事業の話をここまで聞いて問題意識を深めていかれる市長の姿勢に敬意を持ちました。今後もご支援をお願いしたいです。  

         

              

        posted by: あおちゃん | - | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        さあ、芋ほりの季節
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              埼玉県の中央部、桶川市と上尾市の付近。先週の大雨で道路が冠水して数日、通行止め。数年前に近くの高校生が自転車で登校途中におぼれてなくなるという事故も起きた。そんなこともあったので、大雨の日の翌日から、交通警備員らしき方が近くに立って、誘導していた。もう池状態。

           

           今日は1日、ルームで活動した。午前中は、定例の会議。利用者の支援上の課題を話し合った。午後は30人近い若者たちがやってきて、何人かは畑へ。

              今日は少し試し掘り。2本掘っただけでこれだけなので、左側の巨大なサツマイモは30センチを超えている。

          posted by: あおちゃん | - | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          集団精神療法の研修会
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             先週、子ども若者支援のフォーラムの講演者として鳥取県から呼ばれた。鳥取、境港、倉吉と3つの町から報告があり、その報告を聞いた後、100分近く僕がお話をした。鳥取は郷里で実家もあり、時々、色々な団体から講演で呼ばれていることもあって、旧知の方とも会った。終わってから、8人ほどで倉吉の駅近くのお店で飲んだ。役所の方、SSWの方など職種は多様。楽しい会だった。こういう会があって、その日の振り返りができる。あそこで意見を出された方は日頃どんな実践をされているかとか?地域の状況を教えて頂いたり、僕たちの事業の説明やら、理論的な話をしたり、貴重な時間でした。

             

             昨日は、定例のたまり場で、2組の親たちと相談を聞いた。自宅かられなくなった若者、つまづくのはいろいろある。試験に落ちた、成績がよくない、授業が分からない、友達がいない、先生から声をかけてもらえない、家族とうまくいかない・・・。

             

             若者たちが、生きにくさを感じるのは本当にいろいろある。大人から見ると、どうしてこんな理由で?と思うかもしれないが、自分が10代の思春期だったころ、不安を感じることはなかったか? ぼくだってたくさんあった。毎日、不安を抱えながら生きていたかもしれない。ほとんどは忘れたが。ルームの活動と学習教室を紹介した

             

             土曜日は午前中は、これから、僕の団体に関わってもらうことになった、依存症や摂食障害のサイコセラピストのAiさんに講師になっていただき、ルームのスタッフの研修をした。僕も参加したが貴重な会だった。集団精神療法の研修だが、ようするにグループによる精神療法である。ルームや学習教室もそうだし、たまり場もそうだ。ルームや学習教室、たまり場での利用者とスタッフの関係性のとり方等だが、学校での「いじめ」問題にも大きく関係すが、僕は20年、高校の教師をしたが、こんなことを学習することはなかった。何となく、実践的にはわかっているようだが、それを理論的に整理された感じ。

             利用者、支援者でもあるスタッフ、ボランティアの人たちとの総合の関係性、利用者どおしの関係性を考える場である。

             

            個人精神療法と集団精神療法の違い。集団精神療法の治療因子、アプローチの仕方、種類、技法、治療的配慮、集団の発達過程などを学んだが、いくつかの、概念に関心を持った。

             

            ゞ界線(人間の関係性 支援者ー被支援者) ⊇乎弔龍貼言  集団作りの中で形成される文化 そんなことを考えながら、お話を聞いた。次回は、もう少し具体的な事例を交えながらゆっくり若いスタッフと学びたい。

             

            学校のクラスづくり、生徒集団作りと課題が共通していることが面白かった。 対人支援の現場では欠かせないトレーニングである。

             

                                        

            posted by: あおちゃん | - | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            鳥取県出フォーラムが
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               鳥取県の福祉部局から依頼され、月曜日から出かけていた。郷里から依頼されるのはうれしい。若い職員さんだけではなく課長さんたちともすっかり親しくなった。鳥取県で活動しているFさんも顔を出していて、久しぶりでうれしかった。FさんはベテランのSSW(スクールソーシャルワーカー)で、地方の高校に在籍して、地域をつなぐ本当のソーシャルワーカーだ。いつも明るい笑顔で、この型と話すとこっちも元気になれる。貴重な方だ。

              集会は、地元の鳥取県の実践が3件、県の東部、中部、西部と地域で分担し、民間、行政の取り組みも紹介されていて、なかなかでした。僕も大いに学べて、講演しておしまいではなく、しっかり地域の課題と実践を知ることができていい日でした。21か所も50万以下の県民の中で子ども食堂が作られているのには驚いた。

              posted by: あおちゃん | - | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              富山のゲンゲ
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                 富山の酒、勝駒の純米酒。これはおいしいです。庄川の伏流水を使っている。地元の酒。北陸はいい酒が並んでいます。つまみは、このげんげ、富山湾の海の底に生息し、風貌はいまいちというか、すごいユニーク、要するにかわいくはない魚だが、味はいい。

                                  

                 昨日は、富山県の行政から招かれて職員の研修の講師だった。2時間もお話したのに、居眠りする方もなく、頑張って聞いていただいた。ありがとうございました。

                 夕方から、富山に赴任しているあるメディア、NHKだが、ディレクターさんと二人飲み会。今の政治の話から、富山の自慢話。そして最後は二人が大好きなバッハのことまで。誰の演奏が良いとか・・・

                 楽しい会でした。一つおまけ。実は昨日は、前日、相方にお財布を預けたままに出かけ、スイカしか持たず、買い物をしに寄った店で気づき、商品を返して、タクシーの料金は踏み倒すことはせず、富山県の県庁の方にお金を借りてお支払いしたという、つらい体験もしました。最近こんなことが続きます。今日、郵便局からお返しました。

                 ありがとうございました。助かりました。

                posted by: あおちゃん | - | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                そろそろ日本の政治(家)にうんざりしてきた・・・
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                    利根川の鉄橋。栃木県と埼玉県境の利根大橋から撮った。今日の関東地方は秋晴れだった。多くの学校で運動会や文化祭が行われたと思う。稲刈りも行われていたが、黄色い穂が美しい。

                   

                         

                   

                  今日は、法事で栃木まで出かけた。先週から今週は日本は選挙モードだが、始まる前からもううんざり。昨日は、たまり場があったが、ボランティアで参加している長い友人たちも、もう政治の話はしたくないほどうんざり。

                   

                   誰のために600億円かけて選挙するのでしようか。安倍氏にとっては権力の延命のための選挙。森・かけなど疑惑隠し選挙でしょう。 小池さんにとっては、権力欲しさ。この方の権力に対する執着は半端ではない。 ただ、なにをしたいのかは全く分からない。外国人の人権については全く無関心と言うより排外主義的な思想の持ち主。

                  政党をウロウロする議員諸氏は学生たちの就活みたいです。 学生たちの方がまだ、目標をもっていて、まじめですよ。とにかく、議席がもらえれば、どこでもいいようですね。もうこういう政治屋、政治でご飯を食べている人たち。こんな人たちにはもうやめてほしい。3世代も続けて国から報酬をもらって政治家になることなんて禁止してほしい。まともに働いてはいかが。

                  こんな政治家には、この社会で国や政治の支えを待っている人びとのことは見えていないようです。この騒ぎに呆れて、政治に絶望する国民がどんどん増えていますよ。騒ぎを始めた安倍さんが一番罪深いですが。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  posted by: あおちゃん | - | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  さいたまユースの進路相談会だった
                  0

                     

                     

                     

                     僕の郷里の家に近い東郷池と東郷温泉。ここでとれるシジミはおいしい。粒が大きくて、他でとれるシジミの4,5倍。これはオーバーではない。なぜか?申し訳ないが知りません。今度郷里に帰ったら聞いておきます。しかし、おいしいのは事実です。

                     ここの温泉はお風呂の中から東郷池が見える。ということは、池からも温泉が見える。女性は安心してほしい。見えるのは男性のお風呂だけ。(たぶん?)女性用の露天風呂に入ったことがないので、僕が確かめたわけではないです。

                     

                     東郷池から短い橋津川を抜けると日本海。子どもの頃この川でせいご(すずきの子どもの頃)をたくさん釣った。結構おいしいので、家族には人気だった。夏休みは毎日、天神川でボラを釣ったが、これはあまり人気がなかった。

                     

                     今日は、朝から、学習支援教室の「進路相談会」。午前中は20家族で50人。午後は10家族の20数人。大変な参加だった。親子が、中学生だけではなく、子どもを産んだばかりの若い姉や、小さな弟や妹と一緒に参加して、進路に関する相談を受けた。

                     

                     アドバイザーは県立高校の教頭さん、特別支援学校の先生で発達障がいの専門家、普通科の学校の先生、そして私たちの組織の学習アドバイザー、室長などが相談に乗る。1回の相談に終わらず、色々な相談を順番にアドバイザーのブースをまわる。このシステムは素晴らしかった。

                     

                     高校を選択するための情報や費用、選ぶための基準、勉強の仕方など聞きたいことをアドバイザーたちにしっかり聞いて回る。だから、午前も午後も時間いっぱい多くの親子が残っていた。

                     

                     何が素晴らしいか、子どもの進路という大きな問題に親子が同じ目的のためにがんばろうという気持ちを一致させる。親も子も嬉しそう。親は子のために子どもは親が自分のために一生懸命になってくれている。そして、相談相手の先生たちやさいたまユースのスタッフが質問に一生懸命応える。みんなが彼らのための頑張っている。 今日は僕もこの場にいて幸せだった。素敵な時間を過ごすことができた。 

                     やはり大切なことは、僕たちの仕事は困難を抱えた親と子にしっかり向き合い、応えることだ。 

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    posted by: あおちゃん | - | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    国立市の市民活動の現場
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                      台風が去った日の自宅のベランダから西の空を見た。秩父の山から南アルプスが、右手には浅間から赤城が。いつもながら素晴らしい夕焼け。見ていて飽きない。

                       

                      今日は、国立市から招かれて、一橋大学の山田さん(山田哲也教授 教育社会学)とのコラボ。僕が基調のお話をして、山田さんがコメント。それから、国立で子ども支援をしている4団体が発表して、今度は僕と山田さんがコメントをするという、1時半から5時までの長丁場のフォーラム。

                       

                      多くの参加者を交えて、これからの社会形成の議論をしっかりやった。理論的には社会教育が中心だが、それにとどまらない。福祉の領域と教育の領域の重なりや連携が非常に重要だ。福祉の領域でできること教育の領域でできることはかなり重なる、ところがつながらない。一人ひとりの人から考えるとつながらなければならないのに、なぜ、制度ではつながらないのか。

                       

                      教育はユニバーサルで福祉はターゲットという従来の「常識」はもう時代遅れともいえる。社会のリアリティの方がはるかに進み、深刻化している。

                       

                      地域で活動している人たちの現場は行政と市民の連携を求めている。

                      posted by: あおちゃん | - | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |